【2026年】投資信託の選び方|失敗しない5つのポイント
「投資信託って種類が多すぎて選べない…」
「どれが良いファンドなの?」
「失敗したくない!」
投資信託は6,000本以上あり、初心者が迷うのは当然です。
でも、選び方のコツさえ知れば、5分で最適なファンドを見つけられます。
この記事では、投資信託の選び方を5つのポイントに絞って解説します。
✅ この記事でわかること
- 失敗しない投資信託の選び方5つのポイント
- 避けるべきNGファンドの特徴
- 2026年おすすめ投資信託ランキング
- 信託報酬の重要性を数字で解説
投資信託の選び方|5つのポイント
ポイント① 信託報酬は0.2%以下を選ぶ
信託報酬とは、投資信託を保有している間ずっとかかる手数料です。
| 信託報酬 | 100万円を30年運用した場合のコスト | 評価 |
|---|---|---|
| 0.1% | 約3万円 | ◎ 優秀 |
| 0.5% | 約15万円 | ○ 許容範囲 |
| 1.0% | 約30万円 | △ 高い |
| 1.5% | 約45万円 | ✕ 避けるべき |
信託報酬の差は、長期で見ると数十万円の差になる!
💬 のりの体験談
僕が最初に買った投資信託は、信託報酬が1.2%もある銀行窓口で勧められたファンドでした。1年後にネット証券の低コストファンドを知り、すぐに乗り換え。
今では0.05%台のeMAXIS Slimシリーズを愛用。同じリターンなら、手数料は安いほうが絶対に得です。
ポイント② インデックスファンドを選ぶ
| インデックスファンド | アクティブファンド | |
|---|---|---|
| 運用方針 | 指数に連動 | 指数を上回ることを目指す |
| 信託報酬 | 低い(0.1%以下も) | 高い(1%以上が多い) |
| 長期成績 | 約8割がアクティブに勝つ | 約8割がインデックスに負ける |
✅ 結論:初心者はインデックスファンド一択
プロが運用するアクティブファンドの約8割が、単純に指数に連動するインデックスファンドに負けるというデータがあります。
ポイント③ 純資産総額100億円以上を選ぶ
純資産総額とは、そのファンドに集まっているお金の総額です。
- 100億円以上:安定運用、コスト削減の余地あり
- 30億円未満:繰上償還(強制終了)のリスクあり
ポイント④ 分散投資ができる商品を選ぶ
| 分散レベル | 代表的なファンド | 投資対象 |
|---|---|---|
| 全世界 | オール・カントリー | 約3,000銘柄 |
| 米国 | S&P500 | 約500銘柄 |
| 日本 | 日経225 | 225銘柄 |
ポイント⑤ つみたてNISA対象商品から選ぶ
つみたてNISA(新NISAのつみたて投資枠)対象商品は、金融庁が厳選した約280本。
この中から選べば、ぼったくりファンドを避けられます。
避けるべきNGファンド
❌ こんなファンドは避けよう
- 信託報酬1%以上:長期で見ると大損
- 毎月分配型:税金的に不利、元本を削っている可能性
- テーマ型(AI、ESG等):流行り物は高コスト
- 銀行窓口で勧められた商品:手数料が高いことが多い
- 購入時手数料がかかる商品:ネット証券なら無料が基本
2026年おすすめ投資信託ランキング
| 順位 | ファンド名 | 信託報酬 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 1位 | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 0.05775% | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 2位 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 0.09372% | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 3位 | SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド | 0.0638% | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 4位 | 楽天・全米株式インデックス・ファンド | 0.162% | ⭐⭐⭐⭐☆ |
| 5位 | ニッセイ外国株式インデックスファンド | 0.09889% | ⭐⭐⭐⭐☆ |
💬 のりの選び方
僕は「迷ったらオール・カントリー」派です。全世界に分散されているので、どの国が伸びても恩恵を受けられます。
「米国が最強!」と思うならS&P500でもOK。どちらも優秀なので、どっちを選んでも正解です。
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まとめ:投資信託は5つのポイントで選ぶ
📝 この記事のポイント
- 信託報酬0.2%以下を選ぶ
- インデックスファンドを選ぶ
- 純資産総額100億円以上を選ぶ
- 分散投資ができる商品を選ぶ
- つみたてNISA対象から選ぶ
迷ったらeMAXIS Slim オール・カントリーを選べば間違いありません。
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