このメディアでは、格安SIM・固定費削減・新NISA・転職による年収アップまで、「知って、やるだけ」で家計と収入が変わるお金の知識を、公開情報をもとに整理して発信しています。
「配当金で不労所得を得たい」
「株価の上下に一喜一憂したくない」
「安定した銘柄で長期投資したい」
そんな方に向けて、2026年最新の高配当株ランキング10選をご紹介します。
💬 補足①
個別株は「難しそう」と敬遠されがちですが、高配当株を3銘柄ほど保有するだけでも年間2万円程度の配当金が入るケースがあります。「働かずにお金が入る」感覚を最初に実感しやすいのがこの部分です。
高配当株とは?初心者にもわかりやすく解説
高配当株とは、配当利回りが高い株式のことです。一般的に、利回り3%以上を高配当株と呼びます。
配当利回りの計算方法
配当利回り(%)= 1株あたりの年間配当金 ÷ 株価 × 100
例えば、株価2,000円、年間配当金80円の場合:
80 ÷ 2,000 × 100 = 4.0%
高配当株のメリット
- 定期的な収入(配当金)が得られる
- 株価が下がっても配当金がもらえる
- 長期保有でインカムゲインを狙える
- 配当金を再投資すれば複利効果が期待できる
高配当株のデメリット
- 配当金が減配されるリスクがある
- 株価の値上がり益(キャピタルゲイン)は期待しにくい
- 業績悪化で株価が大きく下がる可能性もある
💬 補足②
高配当株を選ぶときは「配当利回り4%以上」「10年以上増配している」「業績が安定している」の3点を必ずチェックしましょう。数字を見ずに選ぶと失敗しやすい領域です。
【2026年最新】高配当株ランキング10選
それでは、2026年最新の高配当株ランキングを発表します。
1位:日本たばこ産業(JT)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 2914 |
| 配当利回り | 6.2% |
| 株価(2026年2月時点) | 約3,200円 |
| 年間配当金 | 200円 |
おすすめポイント:
- 配当利回り6%超えの超高配当
- 20年以上連続で増配している
- 安定した業績
2位:三菱UFJフィナンシャル・グループ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 8306 |
| 配当利回り | 4.8% |
| 株価(2026年2月時点) | 約1,800円 |
| 年間配当金 | 86円 |
おすすめポイント:
- メガバンクの安定感
- 配当性向40%で増配余地あり
- 少額から買える(約1,800円)
3位:KDDI
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 9433 |
| 配当利回り | 4.5% |
| 株価(2026年2月時点) | 約4,500円 |
| 年間配当金 | 202円 |
おすすめポイント:
- 21年連続増配中
- 通信事業の安定収益
- 株主優待もあり(カタログギフト)
💬 補足③
最初の1銘柄としてKDDIが選ばれやすいのは「21年連続増配」という実績があるためです。配当金が毎年増えていくことは継続のモチベーションになりますし、株主優待のカタログギフトも付きます。
4位:オリックス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 8591 |
| 配当利回り | 4.3% |
| 株価(2026年2月時点) | 約3,000円 |
| 年間配当金 | 129円 |
おすすめポイント:
- 多角的事業で安定収益
- 株主優待が豪華(カタログギフト)
- 長期保有で優待グレードアップ
5位:NTT(日本電信電話)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 9432 |
| 配当利回り | 4.1% |
| 株価(2026年2月時点) | 約180円 |
| 年間配当金 | 7.5円 |
おすすめポイント:
- 超少額から買える(約180円)
- 25年目標配当利回り4%以上
- 国内最大の通信インフラ企業
6位:三井住友フィナンシャルグループ
配当利回り: 4.6% 銘柄コード: 8316
7位:ソフトバンク
配当利回り: 5.2% 銘柄コード: 9434
8位:武田薬品工業
配当利回り: 4.9% 銘柄コード: 4502
9位:商船三井
配当利回り: 5.5% 銘柄コード: 9104
10位:三菱商事
配当利回り: 4.0% 銘柄コード: 8058
💬 補足④
高配当株は1銘柄に集中せず、3〜5銘柄に分散するのが基本です。たとえばJT・KDDI・三菱UFJの3銘柄という構成で、年間2万円ほどの配当金になります。最初は少額でも問題ありません。
高配当株の選び方|失敗しない3つのポイント
1. 配当利回りだけで選ばない
配当利回りが高すぎる銘柄は要注意。株価が暴落している可能性があります。
目安: 利回り4〜6%が適正範囲です。
2. 増配実績をチェック
10年以上連続で増配している企業は信頼性が高いです。
例: KDDI(21年連続)、JT(20年連続)
3. 業績の安定性を確認
売上・利益が安定している企業を選びましょう。
通信、金融、商社などのディフェンシブ株がおすすめです。
💬 補足⑤
利回り8%といった極端に高い銘柄は要注意です。株価が暴落した結果として利回りが高く見えているだけで、その後に減配されるパターンが典型的な失敗例です。「増配実績」と「業績の安定性」を最優先でチェックしましょう。
高配当株の買い方|初心者向けステップ
ステップ1: 証券口座を開設する
まずは証券口座を開設しましょう。
おすすめはDMM株。手数料が安く、初心者でも使いやすいです。
ステップ2: 入金する
口座開設後、投資資金を入金します。
最初は3〜5万円からでOKです。
ステップ3: 銘柄を選ぶ
今回紹介したランキングから、気になる銘柄を選びましょう。
ステップ4: 注文する
銘柄コードを入力して、株数を指定して注文。
最初は「成行注文」が簡単です。
💬 補足⑥
最初の口座としてDMM株が選ばれやすいのは、スマホで本人確認を済ませれば最短即日で開設が完了するためです。最初の1歩のハードルが低いことは、それだけで大きな利点になります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 高配当株はいくらから買えますか?
A. 銘柄によりますが、NTTなら約180円から買えます。KDDIなら約4,500円。まずは1株から買ってみるのもありです。
Q2. 配当金はいつもらえますか?
A. 多くの企業は年2回(中間配当・期末配当)。権利確定日に株を保有していれば、約2〜3ヶ月後に配当金が振り込まれます。
Q3. 税金はかかりますか?
A. 配当金には20.315%の税金がかかります。ただし、NISA口座で買えば非課税です。
Q4. 減配されるリスクはありますか?
A. あります。業績悪化で配当金が減ることも。だからこそ、増配実績が長い企業を選ぶことが大切です。
Q5. どの証券会社がおすすめですか?
A. DMM株、SBI証券、楽天証券あたりがおすすめ。手数料が安く、アプリも使いやすいです。
まとめ: 高配当株で不労所得を作ろう
高配当株投資は、長期保有で安定した配当金を得られる魅力的な投資手法です。
今回紹介したランキングを参考に、まずは1銘柄から始めてみましょう。
おすすめアクション:
- 証券口座を開設する(DMM株がおすすめ)
- 3〜5万円を入金する
- ランキング1〜5位から1銘柄選ぶ
- 1株から買ってみる
💬 補足⑦
「配当金なんて微々たるもの」と思われがちですが、年間2万円が入るようになると「これを10倍にすれば年20万円」という現実的な目標が見えてきます。小さな一歩が未来を変えます。まずは口座開設から始めてみてください。
※配当利回りは2026年2月時点の株価を基に計算しています。株価は変動するため、最新情報は各証券会社でご確認ください。
## 関連記事 - [通信費削減2026|格安SIM+光回線で年10万](/2026/02/04/communication-cost-reduction-2026/) - [クラウドソーシング2026|月5万稼ぐ方法](/2026/02/04/crowdsourcing-comparison-2026/) - [食費月2万で暮らす方法|1週間の献立付き](/2026/02/04/food-cost-saving-guide-2026/) - [インデックスファンド、S&P500か全世界か?](/2026/02/04/index-fund-comparison-2026/)