この記事を書いている「のり」です。
27歳で「お金の知識」に目覚めて、少しずつ人生が好転しました。
格安SIM→固定費削減→新NISA→転職で年収UP。
「知って、やるだけ」で変われた情報を発信しています。
「配当金で不労所得を得たい」
「株価の上下に一喜一憂したくない」
「安定した銘柄で長期投資したい」
そんな方に向けて、2026年最新の高配当株ランキング10選をご紹介します。
💬 のりの体験談①
僕も最初は「個別株って難しそう…」と思ってました。でも実際に高配当株を3銘柄買ってみたら、年間2万円の配当金が入ってきて感動。「働かずにお金が入る」って、こういうことかと実感しました。
高配当株とは?初心者にもわかりやすく解説
高配当株とは、配当利回りが高い株式のことです。一般的に、利回り3%以上を高配当株と呼びます。
配当利回りの計算方法
配当利回り(%)= 1株あたりの年間配当金 ÷ 株価 × 100
例えば、株価2,000円、年間配当金80円の場合:
80 ÷ 2,000 × 100 = 4.0%
高配当株のメリット
- 定期的な収入(配当金)が得られる
- 株価が下がっても配当金がもらえる
- 長期保有でインカムゲインを狙える
- 配当金を再投資すれば複利効果が期待できる
高配当株のデメリット
- 配当金が減配されるリスクがある
- 株価の値上がり益(キャピタルゲイン)は期待しにくい
- 業績悪化で株価が大きく下がる可能性もある
💬 のりの体験談②
僕が高配当株を選ぶときは「配当利回り4%以上」「10年以上増配している」「業績が安定している」この3つを必ずチェックしてます。最初は適当に買って失敗したので、今は慎重に選んでます。
【2026年最新】高配当株ランキング10選
それでは、2026年最新の高配当株ランキングを発表します。
1位:日本たばこ産業(JT)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 2914 |
| 配当利回り | 6.2% |
| 株価(2026年2月時点) | 約3,200円 |
| 年間配当金 | 200円 |
おすすめポイント:
- 配当利回り6%超えの超高配当
- 20年以上連続で増配している
- 安定した業績
2位:三菱UFJフィナンシャル・グループ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 8306 |
| 配当利回り | 4.8% |
| 株価(2026年2月時点) | 約1,800円 |
| 年間配当金 | 86円 |
おすすめポイント:
- メガバンクの安定感
- 配当性向40%で増配余地あり
- 少額から買える(約1,800円)
3位:KDDI
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 9433 |
| 配当利回り | 4.5% |
| 株価(2026年2月時点) | 約4,500円 |
| 年間配当金 | 202円 |
おすすめポイント:
- 21年連続増配中
- 通信事業の安定収益
- 株主優待もあり(カタログギフト)
💬 のりの体験談③
僕が最初に買ったのがKDDIでした。理由は「21年連続増配」という実績。配当金が毎年増えていくのは、モチベーションになりますね。株主優待のカタログギフトも地味に嬉しいです。
4位:オリックス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 8591 |
| 配当利回り | 4.3% |
| 株価(2026年2月時点) | 約3,000円 |
| 年間配当金 | 129円 |
おすすめポイント:
- 多角的事業で安定収益
- 株主優待が豪華(カタログギフト)
- 長期保有で優待グレードアップ
5位:NTT(日本電信電話)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 9432 |
| 配当利回り | 4.1% |
| 株価(2026年2月時点) | 約180円 |
| 年間配当金 | 7.5円 |
おすすめポイント:
- 超少額から買える(約180円)
- 25年目標配当利回り4%以上
- 国内最大の通信インフラ企業
6位:三井住友フィナンシャルグループ
配当利回り: 4.6% 銘柄コード: 8316
7位:ソフトバンク
配当利回り: 5.2% 銘柄コード: 9434
8位:武田薬品工業
配当利回り: 4.9% 銘柄コード: 4502
9位:商船三井
配当利回り: 5.5% 銘柄コード: 9104
10位:三菱商事
配当利回り: 4.0% 銘柄コード: 8058
💬 のりの体験談④
高配当株を買うときは、1銘柄に集中せず、3〜5銘柄に分散してます。僕の場合はJT、KDDI、三菱UFJの3つ。これで年間2万円の配当金が入ってきます。最初は少額でもOKです。
高配当株の選び方|失敗しない3つのポイント
1. 配当利回りだけで選ばない
配当利回りが高すぎる銘柄は要注意。株価が暴落している可能性があります。
目安: 利回り4〜6%が適正範囲です。
2. 増配実績をチェック
10年以上連続で増配している企業は信頼性が高いです。
例: KDDI(21年連続)、JT(20年連続)
3. 業績の安定性を確認
売上・利益が安定している企業を選びましょう。
通信、金融、商社などのディフェンシブ株がおすすめです。
💬 のりの体験談⑤
最初、利回り8%の銘柄を買って失敗しました。株価が暴落していただけで、すぐに減配されて損切り…。今は「増配実績」と「業績の安定性」を最優先でチェックしてます。
高配当株の買い方|初心者向けステップ
ステップ1: 証券口座を開設する
まずは証券口座を開設しましょう。
おすすめはDMM株。手数料が安く、初心者でも使いやすいです。
ステップ2: 入金する
口座開設後、投資資金を入金します。
最初は3〜5万円からでOKです。
ステップ3: 銘柄を選ぶ
今回紹介したランキングから、気になる銘柄を選びましょう。
ステップ4: 注文する
銘柄コードを入力して、株数を指定して注文。
最初は「成行注文」が簡単です。
💬 のりの体験談⑥
僕が最初に口座開設したのはDMM株でした。スマホで本人確認して、最短即日で開設完了。「意外と簡単じゃん」と思ったのを覚えてます。最初の1歩が一番大事ですね。
よくある質問(FAQ)
Q1. 高配当株はいくらから買えますか?
A. 銘柄によりますが、NTTなら約180円から買えます。KDDIなら約4,500円。まずは1株から買ってみるのもありです。
Q2. 配当金はいつもらえますか?
A. 多くの企業は年2回(中間配当・期末配当)。権利確定日に株を保有していれば、約2〜3ヶ月後に配当金が振り込まれます。
Q3. 税金はかかりますか?
A. 配当金には20.315%の税金がかかります。ただし、NISA口座で買えば非課税です。
Q4. 減配されるリスクはありますか?
A. あります。業績悪化で配当金が減ることも。だからこそ、増配実績が長い企業を選ぶことが大切です。
Q5. どの証券会社がおすすめですか?
A. DMM株、SBI証券、楽天証券あたりがおすすめ。手数料が安く、アプリも使いやすいです。
まとめ: 高配当株で不労所得を作ろう
高配当株投資は、長期保有で安定した配当金を得られる魅力的な投資手法です。
今回紹介したランキングを参考に、まずは1銘柄から始めてみましょう。
おすすめアクション:
- 証券口座を開設する(DMM株がおすすめ)
- 3〜5万円を入金する
- ランキング1〜5位から1銘柄選ぶ
- 1株から買ってみる
💬 のりの体験談⑦
僕も最初は「配当金なんて微々たるもの」と思ってました。でも年間2万円が入ってくるようになったら、「これを10倍にすれば年20万円か…」と夢が広がりました。小さな一歩が未来を変えます。まずは口座開設だけでもしてみてください。
※配当利回りは2026年2月時点の株価を基に計算しています。株価は変動するため、最新情報は各証券会社でご確認ください。
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