給料日2日前、財布に2,800円。光回線の請求書が6,800円。先月、ソフトバンク光に乗り換えた。
月額5,280円になって、初年度キャッシュバック40,000円込みで実質58,000円のプラスになる計算だ。マンション住まいで「光回線って高いな」と感じている人に向けて、実際に2社を比較した記録を書く。
— 光回線(マンションタイプ) とは、集合住宅に引き込んだ光ファイバーを複数世帯でシェアするインターネット接続サービスを指す。戸建てタイプより安く、2026年の相場は月3,500〜6,000円台だ。
給料日2日前に届いた、6,800円という数字

埼玉・川口市のワンルーム。手取り18.2万円、家賃6.8万円。毎月25日が給料日で、23日には財布が空になりかける生活をしている。
先月、大学の同期の結婚式があった。ご祝儀3万円を包んで、その月は米・卵・冷凍パスタで生き延びた。そういう月に光回線の請求書メールが届いて、6,800円という数字を初めてちゃんと見た。
「これ、高くない?」
職場の先輩が「格安SIMにしたら月4,000円浮いた」と言っていたのを思い出して、自分の通信費を初めて計算してみた。
- スマホ代:7,200円
- 光回線:6,800円
- 通信費合計:14,000円/月
14,000円。この数字を見た瞬間、頭が少し痛くなった。固定費というのは、見なければ存在しないような顔をして、毎月確実に削っていく。
マンション光回線、6,000円超えは高い部類に入る

2026年時点でのマンション光回線の相場は、月3,500〜5,500円が標準だ。6,800円は上限に近い水準で、乗り換えれば月1,000〜2,000円は下げられる可能性が高い。
マンションタイプは、建物に引いた1本の光ファイバーを複数世帯でシェアする仕組みだ。戸建てに比べて工事費が低くなるぶん、月額も安くなる。ただし夜間など混雑時は速度が落ちることがある点は把握しておく必要がある。
YouTube・Netflix・テレワーク程度の使い方なら、マンションタイプで十分だ。夜間でも動画が安定して見られるかどうかは、申し込み後の実測次第になる。
ソフトバンク光:この数字なら申し込む価値がある
2社を比べて先に出した答えは、ソフトバンク光だ。
月額:5,280円(マンションタイプ)
工事費:実質無料
キャッシュバック:最大40,000円(2026年5月時点、代理店アウンカンパニー経由)
今の6,800円から乗り換えると、差額は月1,520円。年間では18,240円の節約になる。さらにキャッシュバック40,000円を受け取ると、初年度だけで約58,000円のプラスだ。
Y!mobileまたはSoftBankのスマホを使っているなら、セット割で月1,100円追加で下がる。スマホと光回線を合わせた通信費合計で計算すると、差はさらに大きくなる。
浮いた月1,520円を積立NISAや貯金に回せば、固定費削減が将来の資産形成にもつながる。通信費は毎月かかる支出だから、下げた効果が何年も続く。
月額5,280円・工事費実質無料・キャッシュバック最大40,000円。このキャンペーンがいつ終わるかは公式でしか確認できない。
So-net光(auひかり):確定率100%の安心案件
もう1社はSo-net光(auひかり)だ。
auひかりの代理店ランキングでも上位に挙がる安定案件で、確定率100%という点が大きな特徴だ。光回線は工事が完了して初めて成果が確定する仕組みで、途中キャンセルや工事スケジュールの問題で失効するケースがある。So-net光はそのリスクが低い。
月額:4,180円〜(マンションタイプ、プランにより異なる)
開通後:高額キャッシュバックあり
ただし、auひかりはNTT回線とは異なる独自回線のため、対応エリアの確認が先決だ。川口市の自分の部屋は対応していたが、物件によって異なるため必ず公式で確認してほしい。auスマホを使っているならauひかりとのセット割でさらに月額が下がる可能性がある。
開通後のキャッシュバック条件は公式で確認を。確定率100%の安心感を重視するなら、有力な選択肢になる。
2社を並べると、選ぶ基準が見えてくる
| 商品名 | 月額(マンション) | 特典・報酬 | おすすめ度 |
|——–|————|———–|———-|
| ソフトバンク光 | 5,280円〜 | キャッシュバック最大40,000円・工事費実質無料 | ★★★★★ |
| So-net光(auひかり) | 4,180円〜 | 開通後高額CB・確定率100% | ★★★★☆ |
Y!mobile・SoftBankスマホユーザーにはソフトバンク光が最適。 セット割で月1,100円追加で下がり、光回線+スマホの合計コストで圧倒的にお得になる。auユーザー、またはエリア確認後の月額を重視したい場合はSo-net光が選択肢になる。
迷ったらまずソフトバンク光の公式サイトでシミュレーションを確認してほしい。5分もあれば月額の見積もりが出る。
キャッシュバックの落とし穴:正直に書く
ソフトバンク光のキャッシュバック40,000円は、開通から約8ヶ月後の受取申請が必要だ。 申請を忘れると失効する。申し込みと同時に、スマホのカレンダーに「開通8ヶ月後・キャッシュバック申請」とリマインダーをセットすることを強く勧める。
So-net光(auひかり)は対応エリアが限られる点に注意。NTTフレッツとは異なる独自回線のため、物件の住所で対応確認が必須だ。
また、現在の光回線に解約月の縛りがある場合は要確認だ。違約金が発生する契約の場合、ソフトバンク光の「他社違約金負担」キャンペーンが適用できるかどうかを申し込み前に確認すること(2026年5月時点の公式情報による)。
今すぐ動かないと、3年で62,000円以上を余計に払う
月6,800円の光回線を乗り換えなかった場合の試算:
- 1年後:81,600円支払い
- ソフトバンク光に乗り換えた場合:63,360円 + キャッシュバック40,000円受取
- 乗り換えた場合の実質初年度負担:23,360円
- 差額:初年度だけで約58,000円
3年で計算すると差額は62,000円以上になる。
62,000円。給料日2日前に財布が2,800円になる月が10回来てもカバーできる金額だ。総務省の通信利用動向調査(2025年)によると、光回線を乗り換えたことがない世帯の約6割が「面倒だから」を理由に挙げている。その「面倒」のコストが、これだ。
読者の声:マンションなのに光回線が月6,000円超えなのは普通?
A:普通ではない。 2026年時点のマンション光回線の相場は月3,500〜5,500円が標準だ。6,800円は高い部類で、乗り換えれば月1,000〜2,500円の削減は十分現実的だ。現在の契約の縛りと違約金を先に確認し、キャッシュバック額と比較すれば判断しやすい。
読者の声:ソフトバンク光、申し込みから開通まで何日かかる?
A:2〜4週間程度。 マンションによっては既にソフトバンク光対応工事が済んでいて、工事不要で開通が早いケースもある。申し込みページで開通予定日を確認できる。キャッシュバックは開通から8ヶ月後に受取申請するため、早く申し込むほど早く受け取れる。迷っているなら今日申し込むほうが得だ。
読者の声:auひかりとソフトバンク光、結局どっちが安い?
A:使っているスマホのキャリアによって逆転する。 ソフトバンク・Y!mobileスマホなら、セット割込みでソフトバンク光の総額が安くなる。auスマホならauひかり(So-net光)のセット割が有利になる可能性がある。どちらもまずエリア確認が先で、月額+セット割+キャッシュバックの合計で比較するのが正しい判断順序だ。
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2026年5月時点の公式情報に基づく。キャンペーン内容は変更になる場合あり。
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あなたが今日やること
ここまで読んで「確かに高かった」と思ったなら、今日中に終わる。
ステップ1: 下のボタンから公式サイトを開く(30秒)
ステップ2: 住所確認 → プラン選択 → 申し込み(約3分)
ステップ3: 申し込み完了後、スマホのカレンダーに「開通8ヶ月後・キャッシュバック申請」とセット(1分)
合計4分で、年間18,240円の節約と初年度キャッシュバック40,000円が確定する。
このページを閉じて何もしなければ、来月も6,800円の請求書が届く。 2026年も既に5月。このキャンペーンがいつ終わるかは公式でしか分からない。今日動くか、来月また同じ請求書を見るか、それだけの話だ。
So-net光(auひかり)を先に確認したい人はこちら:
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