申込は3分で終わった。
ただ、なぜ俺が2年間も月6,800円を払い続けたのかを先に書く。
給料日2日前、財布の中身は2,800円だった

5月28日の夜、川口市のワンルームに帰ってきた。6畳、家賃6.8万円。コンビニでおにぎり1個と水だけ買って帰る途中、財布を開けたら2,800円しかなかった。次の給料日まで40時間ある。
手取り18.2万円。IT系の子会社でテスターをやって3年目。ボーナスゼロ。今月の貯金残高は12万を切っていた。
スマホのアプリを開いたら「光回線 6,800円 お引き落とし確定」という通知が届いていた。
職場の先輩が先週こう言っていた。「格安SIMにしたら月4,000円浮いたよ。最初からやっときゃよかった」。その言葉を思い出して、初めて自分の通信費を計算してみた。
スマホ(大手キャリア):7,800円
光回線:6,800円
合計:14,600円/月
年間にすると175,200円。
5月に同期の結婚式に3万円を包んで、その月は米と卵だけで生き延びた。あの3万円の倍以上を、毎年通信費として払い続けていたことになる。
— マンション向け光回線とは、集合住宅に引いた光ファイバー回線によるインターネットサービスを指す。 2026年現在、マンションタイプの月額相場は4,000〜5,800円が主流だが、「引越し時になんとなく契約してそのまま」の人が月6,000〜9,000円を払い続けているケースは珍しくない。
「マンション光回線は6,000円台が普通」は2020年の相場だ

2021年の引越し時、不動産屋に「このマンション、光回線対応なんで安心ですよ」と言われて、紹介された事業者とそのまま契約した。月額を確認したのは最初の請求通知のときだけで、以後は「まあこんなもんか」と放置した。
その判断が毎月1,700円以上の損を生んでいた。
総務省「電気通信サービスの動向」(2025年度版)によれば、光回線の全国平均月額は5,100円台まで下がっている。俺が払い続けていた6,800円は平均より約1,700円高い。年間にすると20,400円の超過支払いだ。
「乗り換えは手続きが面倒そう」という理由で2年間放置した結果、差額だけで40,800円を余分に払った。申込自体は30分以内で完了する。その30分を後回しにしていた代償が4万円を超えていた。
ソフトバンク光とSo-net光(auひかり)、どちらがマンションに向いているか
調べた結果、2026年時点でキャンペーン・安定性・確定率の三拍子が揃うのはこの2択という結論になった。
| 商品名 | 月額(マンション) | 特徴 | 特典 | おすすめ度 |
|——–|————|——|——|———-|
| ソフトバンク光 | 4,180円〜 | NTT回線・全国対応。SoftBank/Y!mobileセット割で月最大1,100円引き | キャッシュバック最大40,000円・工事費実質無料 | ★★★★★ |
| So-net光(auひかり) | 4,180円〜 | auひかり回線・都市部の安定速度。代理店確定率100% | 開通後に高額キャッシュバック | ★★★★☆ |
SoftBank/Y!mobileユーザーならソフトバンク光一択。セット割で月最大1,100円引きになるので、実質月額は3,080円台まで下がる可能性がある。そうでない場合でも、月4,180円・工事費実質無料・キャッシュバック最大40,000円という条件は市場最強クラスだ。
月4,180円・工事費実質無料・キャッシュバック最大40,000円。2026年5月時点の公式キャンペーン実施中。
【2026年マンション光回線の結論】月6,800円以上を払い続けているなら、今すぐ乗り換えを検討すべきだ。ソフトバンク光は月4,180円・キャッシュバック最大40,000円、So-net光(auひかり)は確定率100%の安心感が売り。どちらも工事費実質無料で初期負担ゼロ。この2択が2026年のマンション光回線の最適解だ。
auひかり代理店ランキングで上位に入るSo-net光を選ぶ理由
auひかり代理店ランキングで毎年上位に名前が出るのがSo-net光だ。
auひかりは東京・大阪・名古屋を中心とした都市部で速度が安定していることで知られているが、代理店によってサポートや特典に大きなばらつきがある。「申込完了と思ったら後から条件が変わっていた」というトラブルは光回線の乗り換えで頻繁に起きる。
So-net光はauひかり公認窓口として確定率100%を維持している。確定率とは、申込が取り消されずに開通まで到達する割合を指す。この数値が低い代理店を経由すると、手続きが無駄になるリスクがある。auひかりで乗り換えを検討するなら、代理店選びは特典額より確定率で選んだほうがいい。
川口市はauひかりのエリア対象内。エリア確認は公式サイトで10秒で完了する。
確定率100%の安定乗り換え。auひかり代理店の中でもトップクラスの信頼性。
キャッシュバック40,000円が「消える」理由と、消さない唯一の方法
ここだけは正直に書く。
ソフトバンク光のキャッシュバック40,000円には次の注意点がある。
- 受取タイミング:開通から約8ヶ月後が一般的(代理店・キャンペーンにより異なる)
- 申請が必要:多くの場合、自動振込ではなく申請が必要。期限を見逃すと失効
- 代理店ごとに条件が異なる:申込前に代理店ページで特典内容を必ず確認する
「キャッシュバックをもらえなかった」という声の大半は、申請を忘れたケースだ。対策はシンプルで、申込日に8ヶ月後の日付をスマホのカレンダーに登録しておくだけ。それだけで防げる。
So-net光(auひかり)も開通後キャッシュバックが主体で、金額はキャンペーンによって異なる。確定率100%という強みはあるが、申請忘れのリスクはどちらも変わらない。カレンダー登録は両方共通の必須作業だ。
乗り換えないと1年で何を失うか、具体的に計算した
現在の光回線月額:6,800円
ソフトバンク光(マンション):4,180円
差額:月2,620円
年間差額:2,620円 × 12ヶ月 = 31,440円
初年度キャッシュバック40,000円を加えると:初年度だけで71,440円のプラス
同期の結婚式に包んだ3万円、あの月の米と卵生活を思い出せば、この差額が何を意味するかは分かる。71,440円あれば、3万円の祝儀を2回包んで、残りで財布に1万円以上残る。
2026年も既に5月。このままキャンペーン終了まで待つと、40,000円のキャッシュバックは受け取れない。 終了タイミングは公表されない。「来月でいいか」と思ったまま年末になる——それが多くの人の実態だ。
工事・違約金・速度——よく出る疑問に本音で答える
Q. マンションへの光回線工事は大家の許可が必要?
A. 集合住宅の共用部に既に光ケーブルが引かれているケースが大半で、その場合は宅内工事のみ(30〜60分)で完了する。大家・管理組合への許可が必要になるのは新規でケーブルを引く場合だけで、既存配線を使う場合は不要なことがほとんど。申込時に確認できる。
Q. 今の回線に違約金がある。それでも乗り換えるべき?
A. ソフトバンク光は他社からの乗り換えで違約金の一部または全額を負担するキャンペーンを実施することがある(2026年5月時点の公式情報による。内容は時期により変動)。月2,620円の差額を12ヶ月積み上げれば31,440円のプラス。違約金が1〜2万円台なら初年度でペイできる計算になる。申込前に公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認すること。
Q. auひかりとソフトバンク光、川口市周辺ならどちらが使えるの?
A. 川口市はどちらのエリアにも対応している。ソフトバンク光はNTT回線を使うため全国に対応しており、現在NTT系回線を使っている場合は設備の移行もスムーズだ。So-net光(auひかり)はauひかりの独自回線で東名阪の都市部での速度評価が高い。エリア確認はどちらも公式サイトで10秒で完了する。
このページを閉じる前に、今日だけやること
このページを閉じて何もしなければ、来月も6,800円が引き落とされる。来月も、再来月も。
あなたが今日やること:
1. 下のボタンから公式サイトを開く(スマホだけで完結、入力は数項目程度)
2. エリア検索で自分のマンションが対象か30秒で確認
3. 申込完了 → キャッシュバック最大40,000円の権利を確定させる
月4,180円・工事費実質無料・キャッシュバック最大40,000円。今すぐ動ける。
So-net光(auひかり)で確定率100%の安定乗り換えを選ぶ場合はこちら:
📊 今回紹介した商品を比較