先月、財布に2,800円しか残っていない日に、ソフトバンク光に申し込んだ。
ソフトバンク光とは、ソフトバンクが提供する光ファイバーインターネットサービスで、2026年5月時点でマンション月額5,200円〜から利用できる。キャッシュバック最大40,000円・工事費実質無料が現在の申し込み特典だ。
給料日2日前の2,800円

川口のワンルームに住んで3年目。IT系の子会社でソフトウェアのテストをやっている。手取りは182,000円。家賃が68,000円で、残り114,000円で食費・光熱費・通信費・保険・生活費の全部をやりくりする。
先月、大学の同期の結婚式があった。3万円包んだ。その月は本当にキツくて、米と卵と冷凍パスタで2週間を乗り越えた。給料日の2日前、財布を開いたら2,800円だった。コンビニで140円のホットスナックを棚に戻して、おにぎり1個と水だけ買った。
その夜、Kyashのアプリを初めてちゃんと開いて、固定費を全部書き出してみた。
家賃68,000円。スマホ代7,200円。光回線6,800円。電気・水道・ガス合計約12,000円。これだけで100,000円を超えていた。手取りの54%が、まだ何もしていない段階で消える計算だった。
「光回線、6,800円か」
請求書を見返したら、フレッツ光の回線料金4,180円とプロバイダ(BIGLOBE)料金2,620円が別々に引き落とされていた。2社に払っていたことすら知らなかった。
翌日、職場の先輩・木村さん(32歳)が昼休みに「格安SIMにしたら月4,000円浮いたよ」とぽつりと言った。それを聞いて、自分の通信費を初めて計算した。スマホ7,200円+光回線6,800円=月14,000円。これを全部払い続けている理由が、何もなかった。
月6,800円、年間81,600円を「払い続ける理由」はあるか

総務省の「令和6年通信利用動向調査」によれば、光回線の世帯平均月額は戸建て・マンション合計で約5,400円とされている。自分の6,800円は平均より1,400円高い。年間では16,800円の差だ。
乗り換えればこの差額が消える。さらにキャッシュバックまで加えると、数字はもっと大きくなる。
現在の月額6,800円 → ソフトバンク光なら月額5,200円。差額は月1,600円、年間19,200円。 さらにキャッシュバック40,000円を受け取れば、初年度だけで約59,200円が手元に戻る計算になる。
3分の申し込みで59,200円。給料日前2日間の2,800円とは、桁が違う。
今の光回線のまま2年間過ごすと、キャッシュバック40,000円を受け取り損ねることになる。この金額があれば、結婚式の祝儀1回分以上が出る。自分で出した計算を見て、「なんで今まで放置してたんだろう」と思った。
なぜソフトバンク光にしたか — 3つの決め手
乗り換えを決めた後、auひかり・ドコモ光・ソフトバンク光の3社を調べた。最終的にソフトバンク光に決めた理由は三つだ。
① キャッシュバック40,000円が最厚水準(2026年5月時点)
代理店・アウンカンパニー経由で申し込むと、キャッシュバックが最大40,000円になる。同時期のauひかりは最大23,000円前後、ドコモ光は最大10,000円程度。金額の差が大きすぎた。キャッシュバックだけでも他社と17,000〜30,000円の開きがある。
② 工事費実質無料
戸建ての場合、光回線の工事費は通常31,680円かかる。今回のキャンペーンでは実質無料になる。月額に分割上乗せされるが、キャッシュバックで相殺される仕組みだ。つまり初期費用ゼロで乗り換えられる。
③ Y!mobileとのセット割が使える
スマホをY!mobileに変えることも検討していた。ソフトバンク光とY!mobileを組み合わせると「おうち割光セット」で月額割引が入る。光回線とスマホをまとめて見直せば、2つの固定費を同時に削れる。
結論、キャッシュバック40,000円+工事費無料+セット割の三重取りが2026年5月時点で実現できるのは、ソフトバンク光だけだった。
主要光回線 比較表(2026年5月時点)
| 回線名 | 月額(マンション) | キャッシュバック | 工事費 | おすすめ度 |
|——–|—————–|—————-|——–|———-|
| ソフトバンク光 | 5,200円〜 | 最大40,000円 | 実質無料 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| auひかり | 4,400円〜 | 最大23,000円 | 実質無料 | ⭐⭐⭐⭐ |
| ドコモ光 | 4,400円〜 | 最大10,000円 | 実質無料 | ⭐⭐⭐ |
| フレッツ光(現在) | 4,180円〜+プロバイダ代 | なし | − | ⭐⭐ |
初年度の実質コストを最小化するなら、2026年5月時点でソフトバンク光が最優先候補。 auひかりと比較してもキャッシュバックで17,000円の差がある。月額は数百円高くても、初年度の総支出ではソフトバンク光が最安になる計算だ。
申し込みの手順(スマホだけで5分あれば終わった)
実際に申し込んだ流れを書く。PCは使わなかった。
Step 1. 代理店リンクから公式サイトを開く
ソフトバンクの公式サイトから直接申し込むとキャッシュバックが少なくなる場合がある。代理店「アウンカンパニー」経由のリンクから入ることで、キャッシュバック最大40,000円が適用される。
Step 2. プランを選ぶ(マンションか戸建てか)
川口の1Kなのでマンションを選択。月額5,200円のプランに確定した。
Step 3. 現在のプロバイダを確認しておく
フレッツ光から乗り換える場合、現在のプロバイダ名(BIGLOBE・OCN・@niftyなど)を申し込みフォームで入力する場面がある。請求書またはWebのマイページで事前に確認しておくとスムーズだった。
Step 4. 個人情報と支払い方法を入力(約3分)
名前・住所・電話番号・支払いカード情報を入力する。画面の指示通りに進めるだけで、詰まる場面はなかった。
Step 5. 工事日を仮押さえする
申し込み完了後、工事業者から電話が来る。平日の昼間か週末に立ち会いが必要。自分の場合は申し込みから約10日後に工事が完了した。工事時間は30〜60分。
Step 6. キャッシュバック申請日をカレンダーに登録する(最重要)
開通日の8ヶ月後が申請期限。申し込み当日中に、スマホカレンダーへ「ソフトバンク光CB申請」と8ヶ月後の日付を登録する。これをやるかどうかで40,000円が消えるかどうかが決まる。
⚠️ キャッシュバック40,000円の落とし穴
正直に書く。ソフトバンク光の最大の注意点はここだ。
キャッシュバックは自動で振り込まれない。開通から8ヶ月後に、自分で申請しないと受け取れない。
申請を忘れると40,000円はそのまま失効する。毎年、多くの契約者がこの期限を見逃しているとされる(複数の光回線レビューサイトで同様の報告が多数ある)。「申し込んだのに振り込まれなかった」というクレームの大半は、この申請忘れが原因だ。
対策はシンプルだ。申し込み当日のうちに、スマホカレンダーへ「開通予定日+8ヶ月後:ソフトバンク光CB申請」と登録する。 これだけで40,000円が消えるリスクはほぼゼロになる。
もう一つの注意点。最低利用期間は2年で、途中解約すると9,800円の違約金が発生する。2年以内に引っ越しの予定がある場合は申し込み前に確認を。同エリア内の引っ越しなら工事費無料で継続できるケースが多い。
*※ 2026年5月時点の情報。キャンペーン内容・金額は予告なく変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。*
浮いた月1,600円の使い道
固定費を削って月1,600円の余裕が生まれた。年間19,200円。そのまま生活費に使うのもいいが、別の収入チャンネルを開く選択肢として知っておいて損はないのがDMM CFD(差金決済取引)だ。全銘柄の取引手数料が0円で、入金するだけで14,200円の報酬が受け取れる。固定費削減で生まれた余剰資金を、副収入の種に変えたい人には選択肢の一つになる。
読者の声:乗り換えると副業がバレますか?
Q. ソフトバンク光に申し込むと、副業していることが会社にバレますか?
A. バレない。 インターネット回線の契約は雇用主に通知されない。請求書は本人宛てに届くだけで、勤務先には何も届かない。副業でリモートワークや動画編集・ライティングをしている人こそ、安定した光回線が必要な場合が多い。ソフトバンク光の申し込みが副業の発覚につながることは一切ない。
読者の声:楽天証券との違いや関連は?
Q. 固定費を削った後の話で楽天証券の名前が出てきます。何か関係がありますか?
A. 直接の関係はない。 ただ「浮いたお金をどこに置くか」という文脈で楽天証券が出てくることが多い。2026年時点の楽天証券のメリットは楽天ポイントで投資できる点、デメリット(弱点)は米国個別株の取引受付時間が競合他社より短い点が代表的に挙げられる。光回線の見直しと投資口座の開設は別のアクションだが、固定費削減で生まれた月1,600円の使い道として「積み立て投資に回す」という発想は合理的だ。
読者の声:月々の実質負担はいくらになる?
Q. キャッシュバックを含めると、1年間の実質支出はいくらですか?
A. 計算すると以下の通り。
- 月額5,200円 × 12ヶ月 = 62,400円
- キャッシュバック40,000円を差し引く
- 実質年間支出:22,400円
- 月換算:約1,867円
現在払っている6,800円と比較すると、毎月の実質差額は約4,933円。年間59,196円の差。 この金額を放置したまま「光回線って高い」と思い続けるのは単純にもったいない。2026年も既に5月を過ぎた。年内に乗り換えなければ、毎月6,800円の支払いがそのまま続く。来年のキャンペーンまで待っても、その間に払い続ける差額の方が大きい。
乗り換えをやる人とやらない人の差
ここまで読んだなら、判断に必要な情報は全部揃っている。
ソフトバンク光を選ぶ理由は一つで十分だ。初年度の実質負担が最安水準。 キャッシュバック40,000円、工事費実質無料、月額5,200円。この三つを2026年5月時点で上回るパッケージを他の光回線で見つけるのは難しい。
このページを閉じて何もしなければ、来月も6,800円の請求が来る。1年後には81,600円を追加で払い続けていることになる。キャッシュバック40,000円の受取期限も、知らないうちに過ぎていく。
今すぐ動いた人と「後でやろう」と閉じた人の間に、初年度だけで59,200円の差が生まれる。このキャンペーンがいつ終わるかはわからない。
あなたが今日やること
1. 下のリンクから公式サイト(代理店経由)を開く
2. マンション/戸建てを選択して住所・支払い情報を入力(約3分)
3. 工事日を仮押さえして申し込み完了
4. スマホカレンダーに「開通日+8ヶ月後:キャッシュバック申請」を今日中に登録
月額5,200円・キャッシュバック最大40,000円・工事費実質無料。2026年5月時点の光回線申し込みは、ソフトバンク光一択だ。
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