給料日2日前の木曜夜、財布の中が2,800円だった。スマホを開いて光回線の請求を確認したら6,800円。その夜すぐに調べてソフトバンク光に申し込んだ。今は月5,200円、キャッシュバック40,000円も受け取り済みだ。
— ソフトバンク光とは、SoftBankが提供する光ファイバーインターネット回線で、戸建・マンション双方に対応したブロードバンド接続サービスを指す。
月6,800円を「普通」だと思い続けた2年間

埼玉・川口市の1Kに住んでいる。IT系の子会社でソフトウェアのテスターをやっていて、手取りは月18.2万円。家賃6.8万円。ボーナスはない。毎月給料日の2日前には財布が2,800円を切る。
月々の支出を書き出してみると、こうなった。
| 費目 | 月額 |
|——|——|
| 家賃 | 68,000円 |
| 食費 | 約20,000円 |
| スマホ(SoftBank) | 7,200円 |
| 光回線(乗り換え前) | 6,800円 |
| 水道光熱費 | 約12,000円 |
| その他(日用品等) | 約15,000円 |
| 合計 | 約129,000円 |
手取り182,000円から129,000円が消えて残り53,000円。先月は大学の同期の結婚式で3万円を包んで、口座に残ったのは23,000円だった。コンビニではおにぎり1個と水を買って終わる昼が続いていた。
職場の先輩が「格安SIMにしたら月4,000円浮いた」と話しているのを聞いて、初めて自分の通信費を計算してみた。スマホ代と光回線を合算したら月14,000円。「こんなに払ってたのか」と、その数字を見てしばらく画面を見つめた。
光回線は引越しのときに「とりあえず必要だから」と申し込んで以来、2年間ほぼ無関心だった。6,800円が「普通」だと思い込んでいた。今になって考えると、その2年間は単純に損をしていた。
ソフトバンク光を選んだ3つの根拠

選択肢は複数あった。auひかり、ドコモ光、フレッツ光、So-net光。「代理店 ランキング」「auひかり 代理店 ランキング」と検索して比較サイトを3つ読み比べた。最終的にソフトバンク光に決めた理由は、具体的に3つある。
理由①:キャッシュバック最大40,000円が2026年5月時点で最高水準だった
他社は最大でも30,000円台が多かった。代理店アウンカンパニー経由の申し込みで最大40,000円の設定があり、比較した中で最も特典が厚かった。
理由②:工事費が実質無料
通常19,800円かかる開通工事費が実質ゼロになる。初期費用の不安がなかった。
理由③:スマホがSoftBankのためセット割が効いた
知らなかったが、SoftBank/Y!mobileのスマホとセットで契約するとセット割が適用される。月額がさらに500円以上追加で下がった。
月額5,200円・工事費実質無料・キャッシュバック40,000円。手取り18.2万円、毎月給料日前に2,800円になる自分にとって、初年度6万円近いプラスはインパクトが大きかった。
主要光回線の比較(2026年5月時点)
| 商品名 | 月額目安(戸建) | キャッシュバック | 工事費 | おすすめ度 |
|——–|—————|—————-|——–|———-|
| ソフトバンク光 | 約5,200円〜 | 最大40,000円 | 実質無料 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| auひかり | 約5,610円〜 | 最大40,000円 | 別途発生 | ⭐⭐⭐⭐ |
| ドコモ光 | 約5,720円〜 | 最大20,000円 | 別途発生 | ⭐⭐⭐ |
| フレッツ光 | 約6,200円〜 | キャンペーン少 | 別途発生 | ⭐⭐ |
この中でSoftBank/Y!mobileのスマホを使っている人には、ソフトバンク光が最適。 セット割の恩恵が一番大きく、実質月額が他社より低くなるケースが多い。工事費実質無料とキャッシュバック40,000円を組み合わせれば、乗り換え初年度の実質負担はほぼゼロになる。
[ページ中盤のまとめ] ソフトバンク光への乗り換えで月1,600円の削減、初年度キャッシュバック40,000円で合計約6万円のプラスになる。SoftBank/Y!mobileユーザーはセット割でさらに割引が入る。申し込み自体は15分・スマホのみで完結する。固定費を今月から下げる手段として、光回線の見直しは最も即効性が高い選択肢の一つだ。
キャッシュバック40,000円の「もらい忘れ」に注意
ここは正直に書く。キャッシュバックには落とし穴がある。
開通後すぐに振り込まれるわけではない。 代理店アウンカンパニー経由の場合、キャッシュバックの振込は開通から約8ヶ月後が目安だ。2026年7月に開通すれば、振込は2027年3月前後になる。
問題は、その時期に口座登録を忘れると失効するリスクがある点だ。申し込み完了後すぐにスマホのカレンダーへ「開通月+8ヶ月後:キャッシュバック口座確認」とリマインダーを入れておくことを強く勧める。
その他のデメリットもまとめておく:
- 縛り期間中の乗り換えは違約金が発生する場合がある(現在の回線によって異なる)
- マンションは共用設備の条件次第で工事が不可になることがある
- 工事は立会いが必要(平日のみ対応の場合は有給取得が必要なことも)
- 申し込みから開通まで最短でも1〜2週間かかる
デメリットを踏まえても、月1,600円削減+キャッシュバック40,000円という初年度の実質プラスは、これらのハードルを上回る。
年間いくら変わるか、数字で出した
乗り換え前:月6,800円
乗り換え後:月5,200円
差額:月1,600円
年間:1,600円 × 12ヶ月 = 年間19,200円の削減
さらにキャッシュバック40,000円を加えると、乗り換え初年度だけで約59,200円のプラスになる計算だ。
総務省「家計消費状況調査(2025年版)」によると、単身世帯の通信費(固定回線+スマホ)は月平均13,000〜15,000円前後の世帯が多い。手取りの7〜8%が通信費に消えている計算になる。固定費の中でも通信費は最も見直しやすく、翌月から効果が確実に出る数少ない項目だ。
「今の回線のまま2年間過ごす」と仮定すると:6,800円 × 24ヶ月 = 163,200円。乗り換えた場合のトータルは約124,800円(5,200円×24ヶ月)。差額は38,400円、さらにキャッシュバック40,000円を加えると実質差は78,400円。その差額があれば、給料日前に2,800円で生き延びる月が何ヶ月も要らなくなる。
読者の声:SoftBankじゃなくてもソフトバンク光に乗り換えて得になる?
Q. 今使っているスマホがdocomoです。ソフトバンク光は損ですか?
結論:損ではない。ただしセット割の恩恵は受けられない。
セット割はSoftBank/Y!mobileユーザー限定だ。しかしキャッシュバック40,000円と工事費実質無料はスマホのキャリアに関係なく適用される。今の光回線が6,500円以上なら、セット割なしでも月額ベースでメリットが出る。「セット割も使いたい」ならスマホをY!mobileに変える選択肢もある。ソフトバンク光+Y!mobileのセット利用で通信費合計をさらに月2,000円以上追加で下げることも不可能ではない。
読者の声:公式から申し込むのと代理店経由では特典が違う?
Q. どこから申し込むのが一番お得ですか?
結論:代理店(アウンカンパニー)経由の方が特典が厚い場合が多い。
ソフトバンク光は申込経路によってキャッシュバック額が変わるケースがある。2026年5月時点では、アウンカンパニー経由での申し込みで最大40,000円のキャッシュバックが設定されている。公式から直接申し込んでも回線品質は変わらないが、特典額が少なくなる場合がある。損をしないためにも、申し込みは代理店の最新キャンペーンページから行うことを勧める。
読者の声:節約した月1,600円はどう使うべき?
Q. 浮いたお金を貯金するだけじゃもったいない?
結論:少額でも運用に回した方が10年後の差は大きい。
月1,600円を年利5%の積立投資に回し続けると、10年後の試算では約247,000円になる(複利計算ベース)。貯金口座に眠らせた場合と比べると差は歴然だ。
投資の入口として注目しているのがDMM CFDだ。全銘柄の取引手数料が0円で、入金するだけで14,200円の報酬が受け取れるキャンペーンを展開している(2026年5月時点)。 CFD(差金決済取引)はレバレッジを使って少ない資金でも動かせる仕組みで、中級者向けの選択肢だ。光回線の節約で月1,600円を作り、そのお金をDMM CFDへの初期入金に充てる。2ステップで通信費と資産形成を同時に改善できる。
申し込みから開通まで実際にかかった日数
参考として、実際の流れを書いておく。
1. 申し込み(15分):スマホのみで完結。手元に現在の契約回線のプロバイダ名とクレジットカード(または口座情報)があればスムーズ。
2. 工事日調整(申込3日後):工事業者から電話連絡。土曜午前に来てもらった。立会い時間は約1時間。
3. 開通(工事当日):Wi-Fiルーター接続後すぐに使用可能。
4. キャッシュバック口座登録(開通翌日):忘れる前にすぐ登録した。
申し込みから開通まで約2週間。スマホだけで申し込みが完結できるのは、平日に時間が取れない自分には助かった。
月額5,200円・工事費実質無料・キャッシュバック40,000円というキャンペーンは2026年5月時点で継続中だが、終了時期は公式サイトで必ず確認してほしい。
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このページを閉じて何もしなければ、来月も6,800円の請求書が届く。年間19,200円の差額とキャッシュバック40,000円を合わせた約6万円は、行動しない限り受け取れない。2026年も既に5月。年内に動かなければ次のキャンペーン更新まで待つことになる可能性がある。
あなたが今日やること
1. 下のボタンから公式サイトを開く(30秒)
2. 現在の光回線のプロバイダ名と契約者名を手元に用意する
3. 申し込みフォームを入力する(15分・スマホのみで完結)
4. 開通後すぐにカレンダーへ「8ヶ月後:キャッシュバック口座登録」のリマインダーを入れる
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