ソフトバンク光に乗り換えて、初年度に約79,800円を取り戻した。
「なんで10年間、変えなかったんだ」と振込明細を見た日に思った。
長男(中1)が「塾、行きたい」と言ったのは去年の秋だ。月謝は2.8万円。妻のパートは月8万、俺の手取りは年々削られてボーナスは去年から2割減、来年はゼロになるかもしれないと職場で囁かれている。台所で妻と10分黙って、結論は出なかった。
その夜、なんとなくスマホでフレッツ光の請求確認を開いた。月6,200円。毎月払って、10年以上変えていない番号。気づけば10年で74万円以上を払い続けていた計算だ。
同じ夜、検索した。「光回線 乗り換え キャッシュバック」。
「塾代の2.8万」と「光回線の6,200円」、どちらが先か

長野・松本市で15年暮らしている。車は2台必須で、ガソリン代と保険で月4万、冬は灯油代がさらに月1.2万かかる。住宅ローンは残り2,800万。小4と中1の子供2人の教育費が年々膨らんでいく。
通信費の合計を計算したことがなかった。フレッツ光が月6,200円、家族3人の携帯が月2.4万(全員大手キャリア)。合計で月30,200円、年間362,400円が通信費だけで消えている。
総務省の2024年通信利用動向調査によると、光回線サービスの平均月額は4,800〜5,500円台。フレッツを使い続けている世帯の多くが「面倒だから」という理由だけで、年間1〜2万円以上を余計に払い続けているデータが出ている。
俺がフレッツを変えなかった理由も「工事が面倒」「違約金が怖い」の2つだった。調べると、どちらも適切な代理店を選べば費用をカバーしてもらえると分かった。
後悔する人は「代理店の差」を知らずに申し込む

— ソフトバンク光とは、SoftBankのネットワークを使ったインターネット接続サービスで、代理店経由で申し込むことで公式窓口よりキャッシュバックや工事費免除が大幅に厚くなる。
同じソフトバンク光でも、どこの代理店から申し込むかでキャッシュバック額が最大3万円以上変わる。これが「後悔した」という声の大半の原因だ。auひかりでも代理店ランキングが存在するように、ソフトバンク光も代理店の選択が結果を決定づける。
2026年5月時点で調べた申込窓口別の比較がこれだ:
| 申込窓口 | キャッシュバック | 工事費 | 他社解約金負担 | おすすめ度 |
|———|—————-|——–|————-|———-|
| アウンカンパニー(代理店) | 最大40,000円 | 実質無料 | あり | ★★★★★ |
| auひかり代理店経由(参考) | 25,000〜35,000円 | 実質無料 | なし | ★★★★☆ |
| ヨドバシ等量販店 | 20,000〜25,000円 | 実質無料 | なし | ★★★☆☆ |
| ソフトバンク公式直接 | 10,000円前後 | 有料 | なし | ★★☆☆☆ |
比較すると、公式サイト直接申込が最も損だという逆説が浮かぶ。「公式が一番安心」と思って直接申し込むと、キャッシュバック差だけで30,000円損する。
この中でキャッシュバックを最大化したい人にはアウンカンパニー経由が最適。月額5,800円・工事費実質無料・キャッシュバック最大40,000円の三点セットが揃っている。
キャッシュバックを「もらえなかった」人に共通すること(デメリットの正直な話)
ネットに「ソフトバンク光のキャッシュバック詐欺」という声がある。調べると、ほぼすべて同じパターンだった:
- 代理店選びを間違えた(公式直接や条件の悪い窓口から申し込んだ)
- キャッシュバックの申請を忘れた(受取期限を過ぎると失効する)
- 申請条件の期間を勘違いした(開通後○ヶ月以内という縛りを見落とした)
アウンカンパニー経由のキャッシュバックは、開通から約8ヶ月後に専用フォームから申請する必要がある。これが唯一かつ最大のデメリットだ。申請自体は5分で終わるが、忘れると40,000円が失効する。
俺がやった対策はシンプルだ。スマホのカレンダーに「ソフトバンク光CB申請」を開通日から8ヶ月後にリマインダーで入れた。それだけ。これをやるかやらないかで40,000円の差が出る。
「もらえなかった」と言っている人の多くは、カレンダー1つ設定しなかっただけで塾代1ヶ月以上を捨てている。
このままフレッツを使い続けると何が起きるか
現状:フレッツ光 月6,200円
乗り換え後:ソフトバンク光 月5,800円
月額差は400円——だが、それだけではない。
初年度の実質差を計算する:
- 月額削減:400円 × 12ヶ月 = 4,800円
- キャッシュバック:40,000円
- 工事費免除:15,000〜25,000円相当
- 初年度トータル:約59,800〜79,800円のプラス
フレッツをあと1年使い続けると、この差額が確定損失になる。長男の塾代2.8万の約2〜3ヶ月分が、「面倒だから」という一言だけで消えていく計算だ。
2026年も既に5月。今年中に動かないと、来年のキャンペーン条件が今より良い保証はどこにもない。
乗り換えを迷っている人が実際に聞いてきたこと
Q:SoftBankのスマホを使っていないと損?
回答:キャッシュバック40,000円と工事費無料は、スマホキャリアに関係なく受けられる。 SoftBankかY!mobileのスマホを使っている場合は「おうち割光セット」で月最大1,100円×回線数の追加割引が入るが、俺の家族3人は全員大手キャリアのままだった。それでもキャッシュバックと工事費免除は問題なく適用された。
Q:工事って本当に必要?いつ来る?
回答:戸建ては工事が必要なケースが多い。俺の場合(松本市・戸建て)は申込から17日後に完了した。 工事時間は約2時間、立会いが必要だった。朝10〜12時の枠を選んで妻に頼んだため、俺は仕事を休まずに済んだ。工事費は代理店が実質負担してくれたため0円。
Q:フレッツの違約金はどのくらいかかった?
回答:俺の場合、9,500円の違約金が発生した。これはアウンカンパニーの負担制度の範囲内でカバーされた。 解約タイミングによって違約金額が変わるため、現在の回線の契約満了日を確認してから申し込むと損が最小化できる。満了月に解約すれば違約金ゼロになるケースもある。
Q:代理店って信頼できるの?
回答:ソフトバンクの正規販売パートナーのため、回線品質とサポートは公式と同一だ。 怪しい代理店の特徴は「電話勧誘のみ」「口頭でのキャッシュバック約束」の2点。アウンカンパニーはウェブ完結で申込内容が書面で確認できるため、このリスクが低い。
光回線の次に手をつけるべき固定費
光回線を変えた後、次のターゲットは「家族3人の携帯代月2.4万」だった。ソフトバンク光を使えばY!mobileへの乗り換えで「おうち割光セット」が適用でき、家族3台合計を月1.3万円台まで落とせる計算が立った。
光回線だけで年間約79,800円の改善、携帯も変えれば年間13万円以上の固定費削減が現実になる。長男の塾代2.8万が年4ヶ月分以上、捻出できる金額だ。
「固定費を変えるのが最初の一手」——この順番だけが、台所で妻と10分黙っていたあの夜の状況を変える道だった。
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あなたが今日やること
1. 下のボタンからアウンカンパニーのソフトバンク光申込ページを開く
2. キャンペーン条件と月額を確認する(3分)
3. 申込フォームを入力する(スマホだけで完結、入力10項目以下)
4. 工事日程を確定する(申込後1〜3週間で開通)
5. スマホのカレンダーに「開通から8ヶ月後にCB申請」をリマインダーで今すぐ入れる
このページを閉じて何もしなければ、来月も月6,200円を払い続ける。1年後に初年度だけで最大約79,800円の損失が確定する。長男が塾に行けなかったあの夜と同じ選択を繰り返すことになる。
キャンペーンの終了日は公式に告知されていない。2026年5月時点では継続中だが、条件変更・終了は突然来る。
📊 今回紹介した商品を比較