※本記事はPR(アフィリエイト広告)を含みます。掲載内容は2026年8月30日時点の各社・各公的機関の公式情報にもとづく一般的な整理で、最終的な適用条件・費用・リスクは必ず各公式ページでご確認ください。
「年金だけでは足りないかも」と感じ、貯蓄や積立の相談先を探している人向けに、2026年時点で全国から使える無料相談を対象条件で整理します。
- 向く人:公的年金の見込み額を把握したうえで、不足分の埋め方(貯蓄・NISA・iDeCoなど)を中立的に相談したい人
- 向かない人:相談先がすでに決まっている人、特定商品の申込だけが目的の人、下記の対象外条件に該当する人
- 最初に確認する条件:①相談方法(オンライン/対面)が今使えるか ②自分が対象外条件に当てはまらないか ③提案される金融商品の費用・リスクを面談時に確認できるか
「どこがいい」を決める前に、自分で整理する3つの数字

相談先を比べる前に、手元の数字を3つそろえておくと、面談が一気に具体的になります。相談先選びで失敗しやすいのは、この整理をせずに「とりあえず無料だから」と申し込むケースです。
1. 公的年金の見込み額:日本年金機構の「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」で、将来受け取れるおおよその額を確認できます(出典:日本年金機構「ねんきん定期便」ページ、確認日2026-08-30)。
2. 毎月の支出:固定費(住居・保険・通信)と変動費を分け、退職後も続く支出を見積もります。
3. 現在の貯蓄と積立:預貯金・NISA・iDeCoなど、すでにある準備を書き出します。
この「見込み額-支出=不足額」がざっくり見えると、相談で「不足分をどう埋めるか」に焦点を絞れます。逆に、公的年金の仕組みそのものの手続き(受給開始年齢や請求方法)は、まず日本年金機構や年金事務所など公的窓口が一次情報です。無料相談サービスは、そのうえで「貯蓄・積立でどう補うか」を整理する場、と役割を分けて考えると迷いません。
相談先を対象条件で選ぶ:老後資金・貯蓄の無料相談

ここでは「年金・貯蓄」という検索意図に合う相談先だけを扱います。保険の見直し単体、少額不動産投資、東海3県の転職などは意図が異なるため、本記事では比較対象に含めません。まず、どちらのサービスも「相談は無料」でも、提案される金融商品には費用やリスクがある点を面談時に必ず確認してください。
ガーデン(全国対応/オンライン面談は現在受付休止中)
対象・できること:年金・老後資金の不足額を、現在の収入・支出・貯蓄から無料相談で整理するサービスです。NISA・iDeCoを含む準備方法を相談できます。全国対応をうたっています。
申込前の確認点:
- オンライン面談は現在受付休止中です。オンラインでの相談を前提に考えている場合は、対応可否を必ず公式で確認してください。
- 保険会社・代理店勤務など、一部対象外の条件があります。自分が該当しないかを申込前にチェックします。
- 提案される金融商品の費用・リスク、担当者の資格は面談時に確認します。
オンライン希望かどうか・対象外条件に当てはまらないかを確かめたうえで、最新の受付状況と適用条件は公式ページで確認してください。
お金のみらいマップ(家計全体からオンラインで相談)
対象・できること:家計・保険・教育費・老後資金・NISA・iDeCoをオンラインで無料相談できるサービスです。家計全体を見える化し、商品選択の考え方やメリット・デメリットを相談できます。老後資金だけでなく、教育費や毎月の家計とのバランスも含めて考えたい人に向きます。
申込前の確認点:
- 提案内容、金融商品の費用・リスク、担当者の資格は面談時に確認します。
- 「相談は無料」でも、その後に案内される金融商品には手数料やリスクが伴う場合があります。契約は別、という前提で臨みます。
家計全体から老後資金を組み立てたい場合の相談内容や進め方は、公式ページで確認できます。
比較表:対象・利用方法・できること・費用とリスク・確認点
| 項目 | ガーデン | お金のみらいマップ |
|—|—|—|
| 対象 | 年金・老後資金の不足額を整理したい人(全国) | 家計全体から老後資金・教育費まで見直したい人 |
| 相談・利用方法 | 無料相談(オンライン面談は現在受付休止中) | オンラインでの無料相談 |
| できること | 収入・支出・貯蓄から不足額を整理、NISA・iDeCo含む準備方法の相談 | 家計の見える化、商品選択の考え方・メリット/デメリットの相談 |
| 費用・リスク | 相談は無料。提案商品の費用・リスクは面談時に要確認 | 相談は無料。提案商品の費用・リスクは面談時に要確認 |
| 申込前の確認点 | 対象外条件(保険会社・代理店勤務など)に該当しないか、オンライン可否 | 提案内容・担当者の資格・商品条件を面談時に確認 |
表の数値・実績は各自の状況で変わるため記載していません。無料相談の範囲や対象条件は変更されることがあるので、申込前に各公式で最新情報を確認してください。
NISA・iDeCoを相談する前に知っておく費用とリスク
相談で名前が出やすいNISAやiDeCoは、税制上の後押しがある一方で、投資である以上のリスクがあります。相談前に最低限おさえておきたい点です。
- 元本割れの可能性:投資信託などで運用する商品は、価格変動により購入額を下回ることがあります。元本保証・利益保証はありません。
- 分配金・運用成果は変動:将来の受取額を約束するものではありません。
- 流動性・引き出しの制約:iDeCo(個人型確定拠出年金)は私的年金の制度で、原則60歳まで引き出せません(出典:iDeCo公式サイト/国民年金基金連合会、確認日2026-08-30)。急な出費に充てにくい点を踏まえて考えます。
- 税制メリットの一般論:NISAは一定の投資で得た利益が非課税、iDeCoは掛金が所得控除の対象になるなどの特徴があります(出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト、iDeCo公式サイト、確認日2026-08-30)。ただし適用範囲や上限は制度・個人の状況で異なるため、詳細は公式と面談で確認してください。
これらは「無料相談」の対象ではなく、その先で選ぶ商品の話です。相談時に費用・リスク・引き出し条件を必ず自分の言葉で質問し、納得できないまま契約に進まないことが重要です。
申込前の確認点(必ずチェック)
- 相談方法が今使えるか:ガーデンはオンライン面談が現在受付休止中です。希望の相談方法が使えるか公式で確認する。
- 対象外条件に該当しないか:保険会社・代理店勤務など、対象外となる条件がないかを申込前に確認する。
- 無料の範囲:相談自体は無料でも、その後に案内される金融商品には費用・リスクがある前提で臨む。
- 担当者と提案内容:担当者の資格、提案される商品の費用・リスク・解約条件を面談時に確認する。
- 一次情報の切り分け:公的年金の受給手続きそのものは日本年金機構・年金事務所などの公的窓口が一次情報。無料相談は「不足分の準備」を整理する場と役割を分ける。
- 最終条件は公式で確認:本記事の内容は変更される場合があるため、最新の対象条件・費用は各公式ページで確認する。
まとめ
「年金・貯蓄の無料相談はどこがいい」で迷ったら、①ねんきん定期便などで見込み額を把握し、②不足額を出したうえで、③相談方法と対象条件が自分に合うサービスを選ぶ、という順番が近道です。全国対応で老後資金の不足額整理に絞るならガーデン(オンライン面談は休止中)、家計全体から組み立てたいならお金のみらいマップ、と目的で使い分けられます。いずれも相談は無料でも提案商品には費用・リスクがあります。最終的な適用条件・費用・リスクは、必ず各公式ページと面談で確認してください。
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