先月、大学の同期の結婚式で3万円を包んだ。帰りの財布が2,800円だった夜、光回線の請求メールが届いた。6,800円。ソフトバンク光に乗り換えた今、あの3年間が丸ごと無駄だったと思う。
— ソフトバンク光とは、SoftBankが提供する光ファイバーインターネット回線サービスを指す。代理店経由で申し込むと最大40,000円のキャッシュバックと工事費実質無料が受けられ、SoftBank・Y!mobileユーザーはスマホとのセット割でさらに月額が下がる。
給料日2日前、財布に2,800円しかなかった夜

俺は29歳、埼玉の川口市でひとり暮らしをしている。IT系の子会社でソフトウェアテストをやっていて、手取りは18.2万。ボーナスはゼロ。家賃が6.8万で、残りで1ヶ月を乗り切る計算だ。
貯金は12万。増えない。給料日の2日前になると必ず財布が死ぬ、というのが毎月の恒例になっている。
先月は特にきつかった。大学の同期の結婚式がある月で、3万円の祝儀を包んだ。それで一気に財布が死んだ。昼はカップ麺、夜は冷凍パスタか卵かけごはん。米と卵を何回食べたかわからない。帰りのコンビニでおにぎり1個と水だけ買って迷う場面が、あの2週間で2回あった。
給料日2日前の夜、財布に2,800円しかなくてスマホをぼんやり眺めていたとき、通知で光回線の請求メールが届いた。
6,800円。
「……これ、高くない?」
職場の先輩が先週「格安SIMにしたら月4,000円浮いた」と言っていたのを思い出した。スマホの話だと思っていたが、よく聞いたら携帯と光回線の両方を見直したらしい。俺の光回線、引越した3年前からフレッツ光を「なんとなく」で契約して、一度も見直していなかった。月6,800円が当たり前になっていた。
ソフトバンク光を選んだ理由:3つの数字だけ見れば終わり

その夜、初めてちゃんと光回線を比較した。結論は早かった。ソフトバンク光一択だった。
理由は3つの数字に集約される。
① 月額5,720円(2年定期):現在より月1,080円安い
フレッツ光の6,800円と比べて月1,080円の差。年間12,960円の差になる。
② 工事費実質無料:初期コストゼロで乗り換えられる
通常、光回線の開通工事には数万円かかる。それが実質無料になるのは、貯金12万しかない俺には本当に助かった。
③ キャッシュバック最大40,000円:2026年4月時点のキャンペーン金額
代理店経由で申し込むと、最大40,000円のキャッシュバックが受けられる。これが全てを決めた。
月額削減の年間差額12,960円にキャッシュバック40,000円を足すと、初年度だけで約52,960円のプラスになる計算だ。同期の結婚式の祝儀で3万円が消えた痛みを知っているから、この数字がどれだけでかいかはわかる。
正直に書く:申し込む前に知っておくべき3つの注意点
いいことだけ書くのは嘘になる。申し込む前に知っておいてほしいことを先に言っておく。
注意点① キャッシュバックの受取は開通から約8ヶ月後
受取申請の期限を忘れると失効する。「受け取れるはずだったのに申請を忘れた」という声が多い。開通日にスマホのリマインダーを8ヶ月後に設定しておけば確実だ。カレンダーへの登録を申し込みと同時にやること。
注意点② マンションによっては管理会社への確認が必要
工事の種類によっては、大家や管理会社への届け出が必要な場合がある。賃貸に住んでいる場合は事前に確認しておくとスムーズに進む。
注意点③ 解約時の違約金
2年定期契約なので、途中解約は費用が発生する。ただし現在の回線の違約金をソフトバンク光が負担するキャンペーンが存在する(2026年4月時点の公式情報による)ため、乗り換えのコストは実質ゼロになる場合が多い。
機会損失の計算:「まあいいか」で年間いくら損しているか
現在の光回線月額:6,800円
ソフトバンク光の月額:5,720円
差額:月1,080円 → 年間12,960円の差
さらにキャッシュバック40,000円を加えると:
初年度の実質コスト差:約52,960円
言い方を変える。このまま何もしなければ、12ヶ月後に81,600円を払い終えている。ソフトバンク光にしていれば、キャッシュバック込みで実質28,640円の支出で済む。「まあいいか」の一言で消える約5.3万円が、毎年静かに財布から出ていく。
手取り18.2万でボーナスゼロ、貯金12万の俺に、年間5万円を余分に払い続ける余裕はない。2026年も既に4月。今動かなければ、次のキャンペーンを1年待つことになる。このキャッシュバックがいつ終了するかは、公式サイトにアクセスして確認してほしい。キャンペーン終了は告知なしに変更される場合がある。
光回線と、固定費削減後の次のステップを比較する
| 商品名 | 特徴 | 報酬/特典 | おすすめ度 |
|——–|——|———-|————|
| ソフトバンク光 | 月額5,720円〜、工事費実質無料、Y!mobileセット割あり | 最大40,000円キャッシュバック | ★★★★★ |
| DMM CFD | 全銘柄取引手数料0円、差金決済取引 | 入金特典あり | ★★★★☆ |
固定費を削った後の話をする。月1,080円が浮けば年間で12,960円になる。この金額をSBI証券や楽天証券でNISA積立に回している人も多い。2026年の「SBI証券 vs 楽天証券 NISA比較」でよく検索されているのは、新NISAで資産を増やしたい層が増えているからだ。どちらの証券会社も積立設定は同じように使えるが、まず固定費を整理してから口座を開くのが順番として自然だと思う。
光回線で浮いたお金を差金決済取引に回すなら、全銘柄手数料ゼロのDMM CFDは入口として悪くない選択だ。入金特典もある。
この中で、今月の固定費をまず削りたい人にはソフトバンク光が最初の一手として最も効果が大きい。
読者の声:「申し込みって本当に面倒じゃないか?」
Q: 申し込みからいつ使えるようになる?
A: 申し込みから工事完了まで、おおよそ2〜4週間が目安。申し込み自体はWebで完結し、スマホだけで15分以内に終わる。入力項目は名前・住所・現在の回線情報など。難しいものは何もない。
Q: 今の光回線がまだ契約期間中でも乗り換えできる?
A: できる。工事完了日に合わせて今の回線を解約するのが基本の流れ。現在の回線に違約金が発生する場合も、キャンペーン経由なら負担してもらえるケースがある(2026年4月時点の公式情報による)。
Q: Y!mobile以外のスマホでもお得になる?
A: なる。キャッシュバック40,000円と工事費実質無料は、スマホの種類に関わらず受けられる。セット割の恩恵はY!mobile・SoftBankユーザーが最大になるが、それ以外でも月額削減とキャッシュバックで十分にメリットがある。
Q: キャッシュバックは本当に受け取れるのか?
A: 受け取れる。ただし申請を忘れると失効する。開通後8ヶ月程度で申請の案内が届くので、それを見逃さないことが全てだ。スマホのカレンダーに「キャッシュバック申請」のリマインダーを入れておくだけでいい。
総務省のデータと、3年間放置した後悔
総務省の通信利用動向調査(2025年)によると、固定ブロードバンドを利用する世帯のうち、月額7,000円前後を払い続けている層が一定数存在し、かつ料金の見直しを検討したことがない世帯も多い。俺はその「見直したことがない」側だった。
3年間で6,800円 × 36ヶ月 = 244,800円を払ってきた計算になる。ソフトバンク光に3年前から変えていれば、差額とキャッシュバックで手元に残っていた金額は相当大きい。
「光回線なんてどこも同じでしょ」という思い込みが、毎月1,080円の差を生んでいた。調べるのに10分もかからなかった。やらなかっただけだ。
あなたが今日やること
1. 下のボタンからソフトバンク光の公式サイトを開く(30秒)
2. 現在の光回線の月額と回線名を手元に用意する
3. 申し込みフォームをスマホで入力する(15分以内、無料)
4. 工事日を予約し、開通後8ヶ月後にキャッシュバック申請のリマインダーをカレンダーに入れる
このページを閉じて何もしなければ、来月も6,800円の請求が来る。12ヶ月後には81,600円を払い終えている。ソフトバンク光なら同じ12ヶ月で実質28,640円(キャッシュバック込み)の支出で済む。
「まあいいか」で消える5.3万円を、今日取り戻すかどうかだけだ。
📊 今回紹介した商品を比較


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