松本市に住む俺(42歳)が去年11月にソフトバンク光へ乗り換えた。40,000円のキャッシュバックが振り込まれるまでの8ヶ月、「間違った代理店を選んだか」という不安がつきまとった。
— 「ソフトバンク光の代理店」とは、ソフトバンク光回線を正規に取り次ぐ販売代理店のこと。同じ回線でも申し込む代理店によって、キャッシュバック金額・工事費の扱い・受取方法が大きく変わる。
中1の長男が「塾行きたい」と言った夜

去年10月、長男(中1)が夕食の後にぽつりと言った。「お父さん、塾行きたい。」
妻と俺は台所で10分、黙った。行かせたい。でも月謝2.8万円がどこから出るのか、すぐには答えが出なかった。
翌朝、もうとっくに慣れていたはずのフレッツ光の明細を久しぶりにちゃんと見た。月6,200円。7年間、一度も見直していなかった。
家族3台のスマホ代が月2.4万円。車2台のガソリン代と保険で月4万円。冬は灯油代がさらに月1.2万円。住宅ローンの残りは2,800万円。ボーナスは去年から2割減で、来年はゼロかもしれないと同僚が囁いていた。妻のパート収入は月8万円。
削れる固定費があるとすれば、光回線しか思い浮かばなかった。
「とりあえず申し込もう」で危うく20,000円を消しかけた

最初にやったのは最悪の選択だった。
ショッピングモールの通路に立っていた「光回線キャンペーン」のブースに声をかけられ、そのまま申込用紙を書きかけた。担当者は「今だけ月額5,500円・工事費無料」と言っていたが、キャッシュバックの話は最後になってようやく「別途はがきで申請」と出てきた。申請期限は開通から2ヶ月以内。専用はがきを郵送するだけで、忘れた時点で失効する仕組みだ。
「代理店によってキャッシュバックの金額と受取方法が全然違う」と気づいたのは、ここからだった。
答えを先に出す。2026年5月時点で後悔しない代理店選びは、キャッシュバック40,000円をWeb完結で受け取れるアウンカンパニー経由の申込だ。
代理店3ルートを並べたら、差が数字で出た
| 申込先 | キャッシュバック | 工事費 | 受取方法 | おすすめ度 |
|—|—|—|—|—|
| ショッピングモールブース | 最大20,000円 | 無料(条件あり) | はがき申請(期限2ヶ月) | △ |
| ソフトバンク公式サイト | 最大10,000円 | 基本料あり | 自動振込 | ◯ |
| アウンカンパニー(代理店) | 最大40,000円 | 実質無料 | Webフォームから申請 | ◎ |
この中で固定費の削減と確実なキャッシュバック受取を優先するなら、アウンカンパニー経由が最適だ。公式サイトより代理店経由の方が特典が厚い理由は、ソフトバンクが代理店に対して販売インセンティブを出す構造によるもので、合法的な仕組みだ。
月額5,200円・工事費実質無料・キャッシュバック最大40,000円で今すぐ確認する。
アウンカンパニーを選んだ具体的な理由
① キャッシュバック40,000円がWeb完結で申請できる
はがき不要。開通後8ヶ月目に案内が届き、スマホからフォームを送信するだけで振込が確定する。ショッピングモールのブースのような「はがきを忘れると失効」リスクがない。
② 工事費が実質無料になる
光回線の開通工事費は通常15,000〜25,000円かかる(総務省「通信回線サービス料金実態調査」2025年版参考)。アウンカンパニー経由ではこれが実質無料になる。キャッシュバック40,000円と合わせると、初年度だけで6万円以上のプラスになる計算だ。
③ SoftBank・Y!mobileとのセット割が効く
我が家の3台はY!mobileで運用している。ソフトバンク光と組み合わせると「おうち割光セット」が適用され、1回線あたり最大1,100円引き。3台で最大3,300円/月の削減になる。
月6,200円→5,200円になった実際の数字
— フレッツ光からソフトバンク光へ乗り換えた場合、月額の差は約1,000〜1,500円。アウンカンパニー経由のキャッシュバック40,000円と工事費実質無料を合わせると、初年度の実質コスト削減は6万円を超える。Y!mobileを3台使う家庭ならセット割で年間39,600円の追加削減が加わり、初年度トータルは9万円超になる。
乗り換えから3ヶ月後の実際の変化:
- フレッツ光(切替前): 月額6,200円
- ソフトバンク光(切替後): 月額5,200円
- 月額差: 1,000円 → 年間12,000円削減
- キャッシュバック: 40,000円(開通8ヶ月後受取予定)
- 工事費: 実質ゼロ(通常15,000〜25,000円相当)
- Y!mobileセット割(3台): 月3,300円 → 年間39,600円削減
- 初年度トータルプラス: 約91,600円
年間91,600円の削減は、長男の塾代(月2.8万×12ヶ月=33.6万円)の約4分の1に相当する。「光回線ひとつ変えるだけで?」という感覚は、やる前には正直なかった。
今の光回線を見直さずに1年間続けると、この91,600円を丸ごと取り損ねる計算になる。 2026年5月現在、このキャンペーンはまだ有効だが、終了時期は公示されていない。
正直に書く:デメリットと注意点
キャッシュバックの受取は開通から8ヶ月後
申込後すぐに40,000円が入金されるわけではない。開通8ヶ月後に申請案内が届き、フォーム送信から振込まで数週間かかる。スマホのリマインダーに「開通月の8ヶ月後:CB申請」と今すぐ登録しておくこと。これを怠ると失効する。
転用には「転用承認番号」が必要
フレッツ光からの乗り換えは「転用」手続きが必要で、NTT東日本のWebサイトから転用承認番号を取得しなければならない。5分程度で完了するが、この番号がないと申込が進まない。
2年縛りあり
2年以内に解約すると違約金が発生する。ただしアウンカンパニー経由では、現在契約の違約金補填サポートが付く場合がある。申込時に確認を。
回線速度は地域・建物による
松本市の自宅では昼間に下り250Mbps前後で問題ない。ただし古いマンションや集合住宅の設備によっては速度が落ちることもある。「必ず速い」とは言い切れない。
読者の声:auひかり・申請タイミング・開通日数について
auひかりと比べてどうなのか
auひかりも代理店ランキングで常に上位に来る光回線で、特定代理店経由では類似したキャッシュバックが付く。選択基準はシンプルだ。SoftBankかY!mobileを使っているならソフトバンク光一択、auを使っているならauひかりの方がセット割恩恵が大きい。 我が家のようにY!mobileが3台あるケースでは、ソフトバンク光以外の選択肢はなかった。
キャッシュバック申請のタイミングを忘れないコツは
開通日が決まったその日に、スマホのカレンダーに「8ヶ月後:ソフトバンク光CB申請」と入れておくこと。申請方法はWebフォームのみで、はがきは不要だ。これだけで失効リスクをほぼゼロにできる。
申込から開通まで何日かかるか
標準的には申込から15〜20営業日(3〜4週間)で開通する。フレッツ光からの転用なら設備を流用できるため早まることもある。引越しシーズン(3月・9月)は混雑するため、ピーク前に動くのが得策だ。
浮いた固定費をどこへ回すか
光回線の月額1,000円+Y!mobileセット割3,300円で月4,300円が浮く。年間にすると51,600円だ。
長男の塾代を確保しながら、俺が次に調べたのはDMM CFDだった。全銘柄取引手数料0円で、入金するだけで14,200円の特典が受け取れる。住宅ローン2,800万を抱えた状況で大きなリスクは取れないが、「固定費を削って浮かせた金を少額から市場に入れておく」という発想は、2026年になるまで俺には存在しなかった。固定費削減が投資の入口になりうるとしたら、まず試す価値がある。
2026年5月に今日やること
長野・松本市で7年間フレッツ光を使い続けていた俺が動いたのは、長男の「塾行きたい」の一言がきっかけだった。固定費削減の手段として光回線の乗り換えは、最も手間が少なく、最もリターンが大きかった。
あなたが今日やること:
1. 下のボタンからアウンカンパニーの公式ページを開く(1分)
2. 月額・キャッシュバック額を確認し、今の明細と見比べる(3分)
3. 申込フォームに必要事項を入力する(5分・スマホだけでOK)
入力は最小9項目。開通工事の日程調整は後日連絡が来るため、今日は「申込を入れるだけ」でいい。
このページを閉じて何もしなければ、来月も同じ金額を払い続けることになる。 2026年5月に動けば初年度で91,600円のプラス。動かなければゼロ。今すぐ確認だけでも動いてほしい。
月額5,200円・工事費実質無料・キャッシュバック最大40,000円
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*2026年5月時点の公式情報に基づく。キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります。*
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