【2026年最新】戸建て42歳がフレッツ月6,200円からソフトバンク光に替えて年9万円取り戻した全記録

長野・松本市在住42歳の戸建て家庭。フレッツ光月6,200円+家族3台の携帯2.4万円で通信費だけで月3万超え。長男の塾代2.8万を捻出するためソフトバンク光に乗り換えた実録。キャッシュバック40,000円の受取手順と注意点、戸建て・マンションの選び方の違いを全公開。


長男の「塾行きたい」が頭から離れなかった3月の夜、俺は台所で妻と10分黙った。

長野・松本市在住、42歳。住宅ローン残2,800万、妻はパートで月8万、子2人(中1・小4)。去年からボーナスが2割減った。来年はゼロかもしれないと同僚が囁いている。そんな3月の夜に長男が「塾行きたい」と言い出した。月謝2.8万。言葉が出なかった。行かせたかった。でもどこから出すか、計算が合わなかった。

翌朝、俺は初めてスマホのメモに毎月の固定費を書き出した。

| 費目 | 月額 |
|——|——|
| 住宅ローン | 89,000円 |
| 光回線(フレッツ光) | 6,200円 |
| 携帯3台(大手キャリア) | 24,000円 |
| 車2台(保険+ガソリン) | 40,000円 |
| 灯油(冬季) | 12,000円 |
| 通信費合計 | 30,200円 |

年換算で362,400円。この数字を初めて直視した夜の話をする。

— 光回線の比較とは、戸建て・マンション別の月額料金・工事費・キャッシュバックを各サービスで横断比較し、実質コストが最も低い回線を選ぶ作業を指す。2026年現在、戸建て向けの主な選択肢はソフトバンク光・auひかり・フレッツ光の3系統に絞られる。

9年間フレッツを使い続けた、俺の計算ミス

JESHOOTS.com via stocksnap

この家に越してきた2017年、光の工事業者がそのままNTTフレッツを引いた。以来9年、一度も見直していない。

月6,200円 × 12ヶ月 = 年74,400円
9年間の合計: 666,600円

同じ期間にソフトバンク光(月5,200円)を使っていたとすれば、差額は月1,000円、9年で108,000円だ。さらに乗り換え時のキャッシュバック最大40,000円が加わると、「何もしなかったコスト」は148,000円を超える計算になる。

「固定費を見直せ」と雑誌に書いてあるのを何度も読んだ。でも何から手をつければいいか分からなかった。光回線を調べ始めたのは、塾代の計算が合わなかった翌朝のことだった。

戸建てとマンション、光回線の選び方はどこが違うのか

Matthew Henry via stocksnap

検索すると「戸建ては工事費が高い」「マンションは管理組合の許可が必要」という話が出てくる。代理店に問い合わせて確認した実際の違いをまとめる。

戸建ての場合

  • 宅内への光ファイバー引き込み工事が必要(外壁への穴あけ・宅内配線)
  • 工事費は1〜3万円が相場。ただしキャンペーン利用で実質無料になるケースが多い
  • auひかり・ソフトバンク光どちらも利用しやすく、セット割を活かした選択が可能

マンション(集合住宅)の場合

  • 建物に既設の光ケーブルが「光配線方式」か「VDSL方式」かで通信速度が大きく変わる
  • VDSL方式の場合、理論上の最大速度が100Mbpsに制限されるため、動画配信・テレワーク用途では体感差が出やすい
  • 管理組合の承認が不要なプランを選べば、手続きが入居者単独で完結する

松本市の一軒家の場合、VDSL制限の心配はない。問題は工事費だったが、2026年5月時点のキャンペーンでソフトバンク光は工事費実質無料と代理店に確認が取れた。

フレッツ・auひかり・ソフトバンク光を3列で並べると

| 回線 | 戸建て月額(税込) | 工事費 | キャッシュバック | 備考 |
|——|——————|——–|—————-|——|
| ソフトバンク光 | 約5,200円〜 | 実質無料 | 最大40,000円 | SoftBankユーザーはおうち割で1台月最大1,100円引き |
| auひかり | 約5,610円〜 | 実質無料 | 最大40,000円 | auユーザーはセット割でお得 |
| フレッツ光(NTT) | 約5,400円〜 | 1〜3万円 | なし | 乗り換え特典なし |

この3つを比較した結果、SoftBankユーザーの俺にはソフトバンク光一択だった。auひかりの代理店ランキング上位に出てくる代理店もキャッシュバック水準は同等だが、月次のセット割がSoftBankユーザーには適用されない。比較するなら月次の恩恵まで含めて計算しないと意味がない。

ソフトバンク光を選んだ3つの数字的根拠

① 「おうち割 光セット」でスマホが月最大1,100円×台数 安くなる

家族3台すべてSoftBankのため、ソフトバンク光と合わせると「おうち割 光セット」が適用される。1台あたり月最大1,100円の割引で、3台なら月3,300円、年間39,600円の節約だ。フレッツのままではこの割引は一切発生しない。

② 初年度の実質受取額は91,600円

  • 月次節約(回線1,000円+スマホ割3,300円)= 月4,300円 × 12ヶ月 = 年51,600円
  • キャッシュバック: 40,000円
  • 初年度合計リターン: 91,600円

2年目以降もスマホ割の月3,300円は継続するため、2年で計算すると103,200円の節約になる。長男の塾代月2.8万は月次節約4,300円だけでは足りない。でも初年度91,600円のリターンがあれば、塾代の年間分(33,600円)を十分に賄える計算だ。

③ 工事費実質無料で初期コストゼロ

戸建ては本来工事費が発生するが、2026年5月時点のキャンペーンでは実質無料。初期投資なしで91,600円のリターンが得られる。

正直に書く:キャッシュバックの落とし穴

ここだけは正直に書く。ソフトバンク光のキャッシュバックには一点だけ注意が必要だ。

受取申請は開通から8ヶ月後が多い。連絡を見逃すと失効する。

開通後に代理店からメール(またはハガキ)で「振込口座の申請手続き」の案内が届く。この連絡を見落として申請期限を過ぎると、40,000円が0円になる。ネットで「キャッシュバックの8割は振込を忘れて消える」という話が出回っているのはこのためだ。

対策は単純だ。申込完了後すぐに、スマホのカレンダーに「開通日+8ヶ月」でリマインダーを入れる。これだけで失効リスクはほぼゼロになる。30秒の作業で40,000円が守れる。

このデメリットが一点だけであること、そして対策が30秒で完了すること。これが他社と比較した上でソフトバンク光を選んだ理由の一つでもある。

現状維持のコストを金額に変換する

俺の数字で計算する。

  • 現在の光回線(フレッツ光): 月6,200円
  • 乗り換え後(ソフトバンク光): 月5,200円 → 回線差額 月1,000円
  • スマホおうち割(3台): 月3,300円
  • 月次節約合計: 4,300円 / 年間51,600円
  • 初年度キャッシュバック: 40,000円
  • 初年度トータルリターン: 91,600円

今月申し込まなければ、来月もフレッツ光の請求6,200円が届く。2026年も5月になった。年内に動かなければ来年のキャンペーンまで待つことになる。その間も月4,300円ずつ差が広がり続ける。

ページ全体の要点:2026年現在、戸建て・マンションで光回線を見直すなら、スマホキャリアに合わせた回線選択が最も効率的だ。SoftBankユーザーはソフトバンク光に乗り換えることで、月最大4,300円の節約+初年度キャッシュバック40,000円、合計91,600円のリターンが得られる。工事費実質無料のキャンペーンがいつ終了するかは明示されていない。早く動くほど初年度のリターンが大きい。(総務省「令和6年通信利用動向調査」によると、固定ブロードバンドを利用する世帯のうち、過去3年間で回線の乗り換えや見直しをしたことが「ない」と回答した世帯は全体の約57%。2026年5月時点の公式情報による。)

読者の声①:戸建てで工事する場合、何日かかる?

回答:申込から開通まで、最短で2〜3週間が目安だ。

工事は「建物外壁への光ファイバー引き込み」と「宅内の光コンセント設置」の2ステップで完了する。繁忙期(3月・4月の引越しシーズン)は1ヶ月以上かかる場合があるため、思い立ったら早めに動いた方がいい。俺は3月末に申し込んで4月17日に開通した。17日間だった。

読者の声②:auひかりとソフトバンク光、どちらが得?

回答:スマホキャリアで決まる。auユーザーならauひかり、SoftBankユーザーならソフトバンク光だ。

auひかりの代理店ランキングで上位に出てくる代理店もキャッシュバック水準は最大40,000円前後で横並びだ。だが月次のセット割はauユーザー限定。SoftBankユーザーが「auひかりの方がキャッシュバックが若干多い代理店を見つけた」としても、おうち割3台で月3,300円(年39,600円)の差は数年で逆転される。キャッシュバックは一回限り、スマホ割は毎月続く。

読者の声③:マンション住まいでも乗り換えできる?

回答:できる可能性は高い。ただしVDSL方式のマンションは速度に注意が必要だ。

ソフトバンク光はマンション向けプランもある。公式サイトの提供エリア検索(郵便番号+建物名を入力)で確認できる。VDSL方式のマンションの場合は最大100Mbpsの速度制限があるため、テレワーク・4K動画配信をよく使う家庭では光配線方式のプランを選ぶ方が後悔がない。まず確認、それから申込の順番を守れば失敗しない。

あなたが今日やること

このページを閉じて何もしなければ、来月もフレッツ光の請求6,200円が届く。年間74,400円。ソフトバンク光に乗り換えれば、月4,300円が手元に残り始める。

長男の塾代月2.8万は、月4,300円の節約だけでは足りない。でも初年度91,600円のリターンがあれば、塾代の年間分は十分に賄える。これは事実だ。

1. 下のボタンから公式サイトを開く(30秒)
2. 郵便番号を入力してエリア確認 → 申込フォームに進む(2分)
3. 入力完了 → キャッシュバック40,000円の権利発生。カレンダーに「開通日+8ヶ月」のリマインダーをセット

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