僕も最初はどっちにするか3ヶ月悩みました
こんにちは、のりです。投資を始めようと思った時、「投資信託と個別株、結局どっちがいいんだ?」って悩みませんか?
僕も32歳で投資を始めた時、この疑問で3ヶ月も迷い続けました。本やネットで情報収集しまくって、証券口座を開いてからも「まず何を買えばいいんだ…」って画面の前で固まってたんです(笑)
結論から言うと、初心者なら投資信託から始めるのがおすすめです。でも、これには理由があります。実際に両方やってみて分かった違いや、それぞれのメリット・デメリットを包み隠さずお話しします。
この記事では、投資歴4年の僕が実際に経験した失敗談も含めて、投資信託と個別株の違いを分かりやすく比較していきます。「結局自分にはどっちが向いてるの?」という疑問も解決できるはずです。
投資信託 vs 個別株:一目で分かる比較表
まずは基本的な違いを表で確認してみましょう。僕が実際に使ってみて感じたリアルな違いをまとめました。
| 比較項目 | 投資信託 | 個別株 |
|---|---|---|
| 最低投資金額 | 100円~ | 数万円~数十万円 |
| リスク分散 | 自動で分散 | 自分で分散が必要 |
| 管理の手間 | ほぼ不要 | 情報収集が必要 |
| 手数料 | 信託報酬:年0.1~2% | 売買手数料のみ |
| 期待リターン | 年3~7%程度 | -50%~+100%以上 |
| 知識の必要性 | 基本知識のみ | 企業分析が必要 |
| 時間の拘束 | 月1回チェック程度 | 日々の監視が理想 |
| 投資の楽しさ | 低~中 | 中~高 |
のりのおすすめ
初心者なら投資信託から始めて、慣れてきたら個別株にチャレンジするのが王道パターン。僕もこの順番で始めて、失敗を最小限に抑えられました。
手数料が安くて投資信託の種類も豊富なDMM株なら、両方試してみることもできますよ。
投資信託のメリット・デメリットを実体験で解説
投資信託のメリット:「ほったらかし投資」が可能
僕が投資信託を始めて一番感じたのは、「楽すぎる」ということでした。
1. 少額から始められる
僕は最初、毎月1万円の積立から始めました。今は楽天証券やSBI証券なら100円から投資できるので、「とりあえず試してみる」ハードルがめちゃくちゃ低いんです。
2. 自動で分散投資
例えば、僕が買っている「eMAXIS Slim 全世界株式」は、これ1本で約3,000社の株式に分散投資できます。個別株でこの分散を実現しようと思ったら、最低でも数百万円は必要ですよね。
3. プロが運用してくれる
企業分析とか決算書を読むとか、正直面倒くさいじゃないですか(笑)。投資信託なら、その道のプロが僕の代わりに銘柄選択をしてくれるので、僕は毎月積立設定するだけでOKです。
4. 実際の成果
僕の場合、2020年から毎月3万円ずつ積立して、2024年現在で約20%のプラス。年利換算で約4.5%という感じです。
投資信託のデメリット:手数料と「つまらなさ」
1. 信託報酬がかかる
年間で0.1~2%の手数料がかかります。僕が買っているインデックスファンドは年0.1%程度なので、100万円投資しても年間1,000円。まぁ許容範囲かなと。
2. 大きなリターンは期待できない
個別株なら1年で2倍、3倍になることもありますが、投資信託は良くて年10%程度。「一攫千金」を狙いたい人には物足りないかもしれません。
3. 投資の勉強にならない
正直、投資信託だけやってても企業分析のスキルは身につきません。投資の面白さを深く味わいたいなら、ちょっと物足りないかも。
個別株のメリット・デメリットを実体験で解説
個別株のメリット:「大きなリターン」と「投資の醍醐味」
1. 大きなリターンの可能性
僕が2022年に買った某IT企業の株は、1年半で約2.5倍になりました。10万円が25万円になった時は、正直めちゃくちゃ嬉しかったです(笑)
2. 配当金がもらえる
僕が持ってる日本株の中には、年3~4%の配当を出してくれる銘柄もあります。年4回、口座に配当金が振り込まれる瞬間は、「投資してる実感」がありますよね。
3. 投資の勉強になる
決算書を読んだり、業界の動向を調べたり。最初は大変でしたが、今では経済ニュースを見るのが楽しくなりました。
4. 株主優待がもらえる(日本株の場合)
僕はイオンの株を100株持ってるんですが、年2回オーナーズカードがもらえて、買い物が3%キャッシュバックされます。地味に嬉しい特典です。
個別株のデメリット:「リスク」と「手間」
1. 大きな損失のリスク
僕も失敗談があります。2021年に買った某バイオ企業の株が、臨床試験の失敗で1日で-30%。20万円が14万円になった時は、さすがに凹みました…
2. まとまった資金が必要
例えば、トヨタの株を買おうと思ったら、100株単位なので約25万円必要(2024年現在)。分散投資しようと思ったら、数十万円~数百万円の資金が必要です。
3. 情報収集に時間がかかる
僕は毎朝30分、各社の決算発表や業界ニュースをチェックしてます。忙しい人には正直キツイかも。 4. 感情に左右されやすい こんな人は投資信託から始めましょう: 僕の友人で、月2万円の積立を3年続けて、100万円が120万円になった人がいます。「何もしてないのに増えてる!」って喜んでました(笑) こんな人は個別株にチャレンジしてみてください: 正直、どちらか一方じゃなくて、両方やるのがベストだと思ってます。僕は投資資金の70%を投資信託、30%を個別株という感じで分けてます。 投資信託で安定的な資産形成をしつつ、個別株で投資の面白さも味わう。これが理想的なバランスかなと。 これは一概には言えませんが、長期的には投資信託の方が安定して利益を出しやすいというのが僕の実感です。 個別株は当たれば大きいですが、外れた時のダメージも大きい。僕の場合、個別株では±20%くらいの変動は日常茶飯事ですが、投資信託は年間で±10%程度に収まることが多いです。 インデックスファンドなら年0.1%程度なので、全然高くありません。 例えば100万円投資しても年間1,000円。この手数料で分散投資とプロの運用が受けられると考えれば、むしろ安いと思います。ただし、アクティブファンドの中には年1~2%の高い手数料のものもあるので注意が必要です。 最低限、決算書の読み方とPER、PBRなどの指標は理解しておきたいところです。 僕は最初、「会社四季報」を買って読み込みました。最初は意味不明でしたが、3ヶ月くらい続けてるうちに何となく分かるようになります。YouTubeの投資チャンネルも参考になりますよ。 投資初心者なら、NISAは投資信託で使うのがおすすめです。 つみたてNISAなら年40万円まで非課税で投資できるので、毎月3万円程度の積立投資にピッタリ。僕もつみたてNISAは投資信託で満額使って、課税口座で個別株をやってます。 絶対に投資信託から始めることをおすすめします。 理由は簡単で、失敗のリスクが低いから。僕も投資信託で基本を覚えてから個別株に挑戦しました。投資信託で慣れてきて「もっと面白い投資がしたい」と思ったら、個別株にチャレンジすればいいと思います。 2026年現在、手数料の値下げ競争で投資環境がどんどん良くなってます。特にDMM株は手数料が安く、初心者にも使いやすいのでおすすめです。 口座開設は無料なので、まずは少額から始めてみませんか? 長々と書きましたが、結論は「初心者は投資信託から始めて、慣れたら個別株にチャレンジ」これが鉄板だと思います。 僕自身、この順番でやってきて本当に良かったと感じています。投資信託で基本を覚えて、リスクの取り方を学んで、それから個別株で投資の面白さを追求する。この流れが一番失敗が少ないはずです。 投資信託がおすすめな理由(再確認): 個別株の魅力(でも慣れてから): 大事なのは、「まず始めること」です。僕も最初は3ヶ月も悩んでましたが、今思えばその3ヶ月がもったいなかった。月1万円でもいいので、まずは投資信託の積立から始めてみてください。 きっと1年後には「あの時始めて良かった」と思えるはずです。一緒に資産形成、頑張りましょう!
株価が下がると「もっと下がるかも…」と不安になって売ってしまったり、上がると「もっと上がる!」と思って買い増ししてしまったり。メンタル管理が難しいです。タイプ別おすすめ:あなたはどっち向き?
投資信託がおすすめな人
個別株がおすすめな人
のりの本音
よくある質問:投資信託 vs 個別株
Q. 投資信託と個別株、どっちが儲かりますか?
Q. 投資信託の手数料って高くないですか?
Q. 個別株投資に必要な知識はどの程度ですか?
Q. NISA(ニーサ)はどちらで使うべきですか?
Q. どちらから始めるのがいいですか?
投資を始めるなら今がチャンス
まとめ:僕のおすすめは「投資信託→個別株」の順番


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