「格安SIMに乗り換えたいけど、本当にお得なの?」「大手キャリアのままでいい?」こんな疑問を持つ人は多いですよね。
僕も3年前に大手キャリアから格安SIMに乗り換えました。結果、月々の通信費が8,000円から1,980円になりました。ただし、乗り換えたことで「後悔した点」も正直にお伝えします。
格安SIM vs 大手キャリア:5項目比較
| 項目 | 格安SIM | 大手キャリア |
|---|---|---|
| 月額料金(20GB) | 約1,500〜2,500円 | 約3,000〜6,000円 |
| 通信品質 | 昼12時は遅い場合あり | 安定して速い |
| サポート | オンライン中心 | 店舗サポートあり |
| キャリアメール | なし(Gmailで代替) | あり(@docomo等) |
| 年間差額 | 約50,000〜70,000円の差 | |
格安SIMのメリット・デメリット
メリット:コストカット効果は絶大
- 月3,000〜6,000円の節約:年間で36,000〜72,000円のコストダウン
- データ量の柔軟な選択:3GB・5GB・20GBなど使う量に合わせて選べる
- 自宅でオンライン手続き完結:店舗に行かなくてもスマホで乗り換えできる
- ahamo・Y!mobile・UQ mobileは品質も安定:大手キャリア系のサブブランドなら品質もほぼ同等
デメリット:注意すべき3つのポイント
- 昼の混雑時間帯に速度低下:特に独立系の格安SIMは12時台に遅くなることがある
- 店舗サポートがない:機種変更や故障時は自分で対応するか、郵送になる
- キャリアメールが使えなくなる:@docomo/@softbank/@ezweb メールはGmailなどに移行が必要
向いている人:Wi-Fi環境がある・スマホ操作が得意・通信費を節約したい
向かない人:店舗でのサポートが必要・キャリアメールを使っている・移行手続きが面倒
大手キャリアのメリット・デメリット
メリット:安定性と安心感
- 通信品質が安定:混雑時間帯でも速度が落ちにくい
- 店舗サポートが充実:機種変更・故障・設定変更を対面で対応できる
- キャリア独自サービスとの連携:ドコモdポイント・au Pay・ソフトバンクのPayPayなど
- スマホとのセット割引:新機種との組み合わせで割引になることも
デメリット:やはり料金は高い
- 月々の料金が高い:同じデータ量でも格安SIMの2〜3倍
- 不要なオプションを勧められることがある:店頭でのセールス対応が必要
- 解約時の手続きが面倒:違約金はなくなったが手続きに時間がかかる場合も
光回線とのセット割も忘れずに
スマホの通信費と一緒に考えたいのが自宅の光回線コストです。auひかりとauスマホのセット「auスマートバリュー」は月最大1,100円割引になります。
auひかりを見てみる
スマホとのセット割で月1,100円お得に
auひかり
結論:格安SIMに乗り換えるべき?
年収500万以下・固定費を下げたい → 格安SIMに乗り換え推奨
年間50,000〜70,000円の節約は、投資や貯金に回せる大きな原資になります。
移行が面倒・サポートが必要 → 大手キャリアのまま or サブブランドへ
ahamo(ドコモ)・Y!mobile(ソフトバンク)・UQ mobile(au)は品質も良く乗り換えのハードルが低いです。
よくある質問
格安SIMに乗り換えると電話番号は変わりますか?
MNP(ナンバーポータビリティ)を使えば、今の電話番号のまま格安SIMに乗り換えられます。手続きはオンラインで完結し、だいたい1〜3日で切り替わります。
格安SIMでLINEやSNSの通知は届きますか?
はい、通常通り届きます。格安SIMはLINEやInstagram、YouTubeなど一般的なアプリをすべて通常通り使えます。通信品質が落ちると動画が重くなることはありますが、通知は影響を受けません。
格安SIMで一番おすすめはどこですか?
通信品質重視ならahamo(ドコモ回線、20GBで2,970円)、コスパ重視ならIIJmioやmineo(3GBで約1,000円〜)がおすすめです。大手キャリアのサブブランド(ahamo/Y!mobile/UQ mobile)は品質と価格のバランスが良く乗り換えやすいです。
格安SIMに乗り換えるのが不安です。サポートは受けられますか?
多くの格安SIMはオンラインのサポートページやチャットサポートを提供しています。IIJmioやmineoはユーザーコミュニティも活発なので、分からないことを質問しやすい環境です。店舗サポートが必要な方はY!mobileやUQ mobileが実店舗対応しています。


コメント